完全に真夏の猛暑が息を吹き返した気温35度の本日9月6日。選手達には物足りない!?我々老体に鞭を打つアラフィフ指導者達には「よっしゃ今日はこれぐらいにしといたろ!!」・・・と言いつつ、ややほっとした午前中のみ練習プログラムだった明野タイガース。高学年チームも8月の試合ラッシュからひと息ついて、それぞれの課題を克服すべく充実の練習タイム。そして本日は大いに語らせてもらいましょう!!「低学年チームの現在地」。私自身、ここ数ヶ月、高学年チーム帯同でなかなかその成長ぶりを拝見できていなかったのですが、久々にどっぷりと浸らせていただいた低学年チーム練習。そこは「衝撃」の空間でした。注目したかったのは夏の猛練習をくぐり抜けてきた今季新入団メンバー!!想像以上にパワーアップされていました。まずはその顔つき。野球スキル・強化されていくフィジカル・くじけないメンタル・・・素晴らしい成長曲線を辿っていると断言致します。自分自身でも手応えがあるのでしょう。野球をするのが楽しくてたまらんぜ!!みなぎる自信と上手くなりたいという向上心に満ち溢れていました。間違いなく明野タイガースの「未来」を背負うこの低学年チームの無限大の可能性。ここ数年、この時期になると指導者としての潮時と進退を自問自答するワタクシですが・・・これは辞められまへんわ!!

ではその低学年チームの練習トピックス。1日キャプテンを務めたS/H人・R太・H都の4年生3人衆を加え3年生以下メンバー全員が集結した充実空間。アイツもコイツもその投げる「球」がすごく力強くなった。精度は度外視して、強く速い球が遠くに投げれるようになった・・・率直な感想です。そして「守」は放たれる打球に対して積極的に、さらに踏み込んだ表現をすればガツガツとダッシュよろしく食らいついてファーストをアウトにしようとするその意欲!!捕球スキルも含め、目覚ましい発展途上ぶりである!!これまた断言致します!!チームの首領格のH大は捕球⇒送球への流れが素晴らしくリズミカル!!ひと言かけるなら、う~ん更にできるようになったなH大!!そして、すっかりサードの守備での面構えがそれっぽくなってきたK佑はファーストへの送球がグレードアップ。一塁手として猛特訓中のS大も右へ左へとそれていく内野手からの不安定な送球もいわゆる「伸びろ!!」で捕球するカタチがそれっぽくなってきてるぜS大。さらには負けじと上級生に食らいつく2年生カルテットK眞・M・D樹・I真も「走攻守」全域に渡って積極プレイ全開。しっかりと投げれるようにそしてバットを振って投手の球を当てれるようになってきたI真。ネット裏ティーバッティングコーナーでホームラン王争いのMとD樹は2年生とは思えない鋭いスイング。K眞もプルヒッター脱却!?の快心センター前ヒットで貫録を見せるなど終始、やる気と笑顔と芽生えつつある自信で満ち溢れた練習風景。本日のハイライトは未来のエースを目指す候補生集団たちの圧巻のピッチング練習でした。特設ブルペンに登場したのはH都・K佑・M・D樹。制球力度外視で14メートルの間隔をとにかく「力強く投げる」をテーマにした投球練習。最終的には捕手の構えるミットに自由自在に球を繰り出せる制球力が必要なのかもしれませんが、本日は一切度外視。とにかく体全体を使って強い球を・・・それぞれの投げっぷり!!まさに「衝撃」でした!!この秋そして次年度へと投手として本格的に飛躍して欲しい4年生H都。粗削りながらも素晴らしいパワーあふれるピッチング。その制球力も着実にレベルアップしています。そして3年生K佑・2年生M・D樹も「このピッチング練習!楽しくてたまらんな!!」心の声が聞こえてきそうな投げっぷり。キャッチャー役をやらせていただいた私のミットから目をそらすことなく真剣な表情で投げ込んでくる眼差しに吸い込まれそうな空間。本日スペシャルゲストとして久々にご登場いただいたN田前監督も思わず舌を巻き、惜しみなくワンポイントアドバイスに駆け寄る逸材ぶり。「この子、2年生なの!?マジ・・・!?」マジです・・・N田監督、明日も松原小学校でやってます。血が騒いだら是非!!

高学年チームとの二刀流でレベルアップのメモリが右肩上がりの4年生軍団を中心にこの成長著しい3年生以下の軍団がスタメンの座を賭けて挑む「秋」。楽しみですね~これからですね~と吠え続けてきたワタクシですが、これは「マジ」で楽しみです。そしてこの「秋」さらなるメンバー増強を目指し、秋の体験練習も鋭意企画中です。底知れない期待を秘めたこの低学年チーム。絶賛!!売り出し中!!よっしゃ、松原小学校へ行こう!!

改めて申し上げましょうその可能性・・・無限大であると!!

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