後半戦に突入した低学年チームによる秋季教育リーグ。本日は強敵清水ビーバースとの第6戦。春は紙一重の接戦を演じた相手。午前の河川敷練習では高学年チームをランナー役に仮想ビーバースを見据えた守備練習。その期待に応える為にも・・・!!勇躍乗り込んだ若トラ達でしたが、結果5-2で敗退。見事、春のリベンジを見舞われてしまいました(T_T)。

立ち上がりは1-1。攻撃力・守備力ともに春より一段とレベルアップしている相手チーム。投手の制球力も抜群で四球や失策による得点は期待できない状況。勝ち切るならロースコア接戦勝利しかない展開。明暗を分けたのは3回の攻防でした。複数のミスが絡みビッグイニングを献上した明野タイガースに対し、最少失点で守り抜く相手チーム。改めて安定した守備力の大切さを痛感する試合であったと思います。

学童野球ジュニア。すなわち低学年チームにおいて守備陣は「正面のゴロ」を確実に一塁でアウトにすること。これが第一段階。しかし、秋季大会は既に第一段階は当たり前、次のステップへと進化するチームも多数存在し、本日のように守りの堅い相手にこの第一段階が綻んでしまうと結果はもはや必然(T_T)。なんとも悔しい敗戦でした。

しかしながら、本日、決してボロボロだったわけではなく、4回・5回などは好プレー連発。「なんで最初からこの動きができんねん!!」と思ってしまうほど見違えた守備陣に変貌!!「いったい、どっちがホンモノや!?」どちらもホンモノなんでしょうね。安定した守備力にさらに磨きをかける必要アリ!!勉強させられた一戦でした。

良くも悪くも本日はK介DAY。攻守に大忙しでした。打っては2安打。しかも最終打席のセーフティーバントは本日の最高傑作!!韋駄天K介の特性を活かしたベストパフォーマンス。守っても守備機会てんこ盛り。ピンチを救う好プレイ連発!!かと思えば「あららら!!」も有り。明野タイガースセンターラインの最重要拠点ショート。まだまだ未完成ですが持ち前のガッツで飛躍的にレベルアップし、絶対不可欠な存在。負けはしたがK介、今日は光ってたで!!

セカンドK眞を含めた二遊間。今後、ハイレベルなチームとの対戦、はたまた高学年・次のステップに進むにつれそのポジションの重要性は高まるばかりです。正面のゴロをアウトにするだけでなく、連携プレイや中継プレイ、ベースカバー、内野守備陣へのシフト指示などほぼ一球一球全てに絡むと言っても過言ではない重要ポジション。1試合1試合の中から得られる経験はまさに生きた教材。内野のキーマン二遊間。ガッツリ練習して、ええ仕事してや~~!!

黒星先行となったがまだまだや低学年チーム!!そしていよいよ次週から高学年チーム、試合ラッシュが始まるぞ!!研ぎ澄ませた牙をいざ開放!?


2件のコメント

明野町の虎吉 · 2018年10月21日 22:40

「どっちのホームグランドなんだ!?」
と、思わせていただくほどの大応援!
その期待と応援を背に必死にボールにくらいついたK眞、R!ナイスプレー(^^)d
正に『アウトをもぎ取り歓声を浴びる』プレーでした!
レフトS・H人もそこそこ強いゴロをしっかり受け止めセカンドへ送球!
一つ一つ、着実に良いプレーが出てきております。しかし、今日は暴投が多かったぁ(>_<)
やっぱりキャッチボールは大切ですね。
野球の基礎であるキャッチボール…
相手を想い、捕りやすくしっかりしたボールを投げる…
相手からの想いをしっかりと受け止めるキャッチボール…
自然と捕れるようになれば握り変えの練習も出来、強い肩を作り、ボールへの恐怖心もほぐれて行くこのキャッチボールを練習、試合の為の肩作りではなく、試合でアウトを取る為の練習!とゆうことを選手に伝えていきたいですね。

教育リーグ、ただいま中盤戦でありますが、終盤辺りには「好プレー連発」が真のホンモノ!となり、その先、四年生は自信を持って高学年での舞台で活躍してもらいたいですし、三年生も堂々と低学年の主軸になりプレーしてくれる!
と、信じておりますo(`・д・´)o

    akenotigers · 2018年10月22日 23:27

    虎吉さん

    キャッチボールを軽んじることなかれ。おっしゃる通りですね。
    キャッチボールの力量は野球技術総じての力量と正しく比例しますね。
    素振りと双璧で地味な練習であり、ややもすると本番練習前のアップと
    勘違いしている選手もいるかも知れません。
    最重要練習だと選手達には再確認してもらいましょう。
    <事務局長>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。