2019年2月24日。第44期生卒団式。今年も明野タイガースから6名の6年生が巣立って行きました。私自身、在籍して7回目の卒団式。受け継がれてきた明野タイガース伝統の在団生諸君とその保護者の皆さまが心を込めて演出してくれる「卒団式」。K坂代表がいつの日か呟いた言葉を拝借させていただきます。「この日の為に少年野球の指導者を続けていると言っても過言ではない。」今年も泣いて笑って弾け飛んで・・・全員でその門出を祝福しました(*^^*)

「巣立つ者」・「継ぐ者」・「送る者」それぞれ立場での溢れる想いを言葉に込めて泣いて笑った卒団式の式典から松原小学校に会場を移しての親子野球対決!そして最後の練習プログラムはK坂代表が卒団生ひとりひとりを送別する“卒団ノック”。右へ左へ歯を食いしばって放たれる打球を追う卒団生。いつもと変わらぬ厳しいゲキを飛ばしながらもその眼差しの奥はこぼれんばかりの溢れる愛情で万感の思いをバットに込めるK坂代表!!バックには追いかけ続けた大きな背中にひときわ大きな声で激励のシャウトを続ける後輩たち。もはや誰も邪魔できない「師弟」2人だけの世界。その素敵すぎる「演」にも終了の瞬間が到来!!目の前にはいつもと変わらない夕景。長年に渡ってユニフォームを泥だらけにしてきた松原小学校グランドに最後の挨拶をし、グランドフィナーレとなる2次会会場へ。その空間は誰もみな弾け飛ぶ笑顔、仲間や後輩たちと過ごすおなじみの明野タイガースの「宴」。飛び入りサプライズ・ダンスも飛び出し佳境を迎えるその「宴」。ラストは「44期生の軌跡:Presented By H藤父」のDVD上映で涙と拍手に包まれる大団円のフィナーレ。皆に愛された44期生諸君を送別するにふさわしい忘れられない1日となりました。

卒団生保護者の皆さま、長年に渡る明野タイガースの運営へのご支援、また毎週絶えることのないグランドでの応援・支援・激励。数多くのご協力を賜りましたこと、心より感謝申し上げます。皆さまとも数多くの瞬間を共有できたことは私自身もかけがえのない思い出となりました。今後も変わることなく明野タイガースへの応援宜しくお願い申し上げます。

在団生保護者の皆さま、数か月に渡り、一連の卒団式のプロデュース。ご多忙の中、ご尽力を賜りまして誠にありがとうございました。皆さまの心のこもったおもてなしの数々に心より感謝申し上げます。また、次週からは2019年度がスタートします。新チームで飛び立つ明野タイガースの新たな旅路。引き続きご支援のほど宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、E太・I気・R太朗・M風・K太郎・S太朗。明野タイガース卒団おめでとう🎉!!君たちと週末を過ごしたこの数年間、その中で共有した数々のエピソード、悔しくて涙した幾多の試合、言葉を交わさなくてもキャッチボールでお互いの「All Right」が分かり合える野球人最高のコミュニケーション。とても「楽しい」日々でした!!本日は後輩たちから、仲間から、指導者の方々から、そして家族の皆さんからたくさんの励ましと愛情満タンの「お言葉」をいただいたと思います。この「言葉」の中にある数々の想いの詰まった「瞬間」を胸に抱き、これから君達の目の前に広がるの「青春」の一瞬一瞬を謳歌して下さい!!卒団生そして卒団生保護者の皆さまに私からラスト・メッセージを本投稿に残します。

「まだ僕には帰れる所があるんだ・・・こんなに嬉しいことはない」このフレーズをご存知でしょうか?アニメ機動戦士ガンダムの最終回。ラストシーンで主人公のアムロ・レイが呟く有名なセリフです。私の心境をジャストミートに描写したこのフレーズを巣立って行く皆さんに贈らせていただきます。「明野タイガースは君たちが帰れる場所」なのだと。どんなシチュエーションであっても構わない、卒団生がいつの日か明野タイガースに帰ってきて、その元気な姿を見せてくれる・・・私達指導者にとって「こんなに嬉しいこと」はありません。
野球の神様が与えてくれたこの「めぐりあい」に感謝し、卒団生諸君に幸あれ!!
See You Again!!!

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