昨日、幕を開けた新チームでの2019年度明野タイガース。午後からはやや小雨降る中でしたが、2日連続の終日練習を元気に完食。高学年チームにはOB見習いE太・R太朗が本日も一切の違和感を感じさせることなく練習参加。そしてレジェンドOBのT河先輩が久々登場!!現在中学3年生で明野タイガースそして、中学生の軟式野球クラブチーム「高槻クラウン」でも主将を務めたT河先輩。既に推薦枠にて進学先も決定し悠々自適の毎日を送る羨ましい境遇。満を持して、明野タイガースの後輩達の為に練習お手伝いに来てくれました(*^^*)「いやあT河クン!!4月までヒマやろ!!毎週頼むわ!!」と言いたいところですが、そうは問屋がおろしませんですわな。けれども嬉しい先輩の来訪!!また、ぜひ遊びに来てくださいね!!!

始動2日目ですが、まもなく開幕戦を控える明野タイガース。気になる新チームの仕上がり、高学年チーム・低学年チームともに急ピッチで進んでおります。しかしながら、突貫工事では無く、しっかりと基礎工事を万全に!!守備陣形から投手陣。おぼろげながら両チーム首脳陣、見え始めたのではないかと思われる充実した練習内容。本日のトピックスはどっぷりと終日練習帯同させていただいた低学年チーム。久しぶりに終日ガッツリ、その身を低学年グランドに沈めたのですが、アイツもコイツもその上達ぶりは想像以上。注目の面々、その横顔を証券トレーダー風に解説しましょう。

まず投手市場。R斗・S佑・S/H人・H大の4銘柄がエースの座を賭けて凌ぎを削る、競争激化必至のマーケット。それぞれに個性を保有しており、制球力でその座を奪うのか、強い球でその座を奪うのか!!最高値を記録するのは誰の手に!!
そして捕手市場。N弥がその存在感をみせつけるのか!?または虎視眈々と意欲を見せる新2年生K眞がその才覚を発揮するのか!?最重要ポジション・・・さらなる候補者も欲しいですね。
そして野手市場。内野の4つのポジションは「明野G党」ことS水監督が原辰徳G監督の「ポジション2人競争制」を見事に完コピ!!タイガースなのにジャイアンツの育成戦略を踏襲してしまう暴走作戦!!しかしサードを争うk/H人とH大。ショートを争うS佑とK眞。セカンドを争うR太とM。そしてファーストを争うS/H人とR斗。現時点での完成度と将来性。見事なまでの適材適所ぶり・・・ライバル同士、バチバチと飛び交う火花。各銘柄とも高い値を記録しそうな予感を隠し切れません。

バッティングで外野へのクリーンな鋭い当たりを見せつけたS佑・K/H人・R斗・K眞・H大!!守備では左右に動いて捕球に上達が感じられるR太。そして圧巻のライトゴロをGETしてみせたS/H人・M。特に新2年生のMは送球・捕球ともに目覚ましい上達ぶり。本日もグランドで練習お手伝いをいただいた父が機嫌を良くし過ぎて酒量も比例して右肩上がり過ぎやしないか・・・心配は尽きません!!このように決して経験豊富とは言えない面々ですが間違いなく、上達途上にある「野球」が楽しくて仕方がないといった雰囲気。そしてこの面々をリードしていく「社長」N弥。全員で9名ですがケガなどで脱落することなく、シーズンへ突入しよう!!!

さあ、次週は高学年チーム・低学年チームともに茨木市の強豪チーム「ローズ18」を大冠小学校へお迎えしての2019年度の初「交流戦」。失敗やエラーは全然WELCOMEや!!元気一杯、大声張り上げて!!いっちょやったるで~!!!

24+

2件のコメント

明野町の虎吉 · 2019年3月4日 18:03

皆が必死に練習して
希望するポジションを守ってもらいたい‼️…
と、指導し見守りながら
もう1つ、選手に叩き込みたいのが、外野守備の魅力、そして重要性です。
低学年の間は打球が飛んでくる回数も少ないでしょうし、中には「外野は楽しくない」と思ってしまってる選手が居るのが現状です。しかし、外野フライをアウトにするとチームはもちろん、自分もノッて行けると思うんですね。でも恐怖もあるでしょうけど(^^;
なんせ、外野手の失策はダメージが大きいですから(^^;
そこをアウトにするとチームに勢いをつけ、貢献するだけではなく、自らの自信に繋がると思うんです。
今のCチームは投手・内野のポジションを争ってますし、チビ虎達に簡単には伝わらないでしょう。
でも!昨年12月の投稿、コメントの繰り返しになりますが、内野を外され、外野に回された…と思ってほしくないですし、そう思わせないようレフト・センター・ライトの魅力も伝えてやりたいと思います✨

    akenotigers · 2019年3月4日 21:54

    虎吉さん

    確かに小学生低学年の面々にとっては守備機会の多い内野手の方が
    魅力的に感じてしまうのは否めませんね。ポジティブな気持ちで
    外野守備を愛せるように我々も努めましょう。
    しかしながら、これから新入団選手が加われば、内野や外野や言ってられません。
    スタメンGETさえも競争となってレベルの底上げができるようになれば
    最高の循環になるのではないでしょうか
    <事務局長>

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。