今週末は明野タイガース、恒例の夏合宿。スタンバイ車両台数11台。選手・保護者・指導者総勢52名の大部隊による民族大移動で乗り込んだ真夏の滋賀県。毎年1度、この夏休みに私達明野タイガースを迎え入れてくれるのは、「球友」と呼ばせて下さい!石部南スポーツ少年団さん、そして治田東スポーツ少年団さんと連合チームを結成する御園ファイターズさん。体感温度40度超の強烈な酷暑の中、2日間に渡りたっぷり5試合完食。2日後には幕を開ける高校野球夏の甲子園大会。身に纏うユニフォームをモチーフに私個人的に夢想させていただいた少年野球からタイムトリップした仮想高校野球の「三つ巴決戦」。タテジマ基調に漢字の存在感が際立つ我らが明野タイガースは高知の強豪「明徳義塾高校」。そしてそのグレーのユニフォームを直視するだけで絶対的なカッコ良さと強さのインパクトに圧倒される治田東さんはご存知「横浜高校」。そしてサムライJAPANを彷彿させる紺色の上半身に下半身は白色、石部南さんは滋賀県の強豪「近江高校(やや苦しい!?)」。満載のこじつけ感と強引さは否めませんが、数年後の選手達の姿も脳内空想で投影しつつ、この豪華な3強決戦。両手に抱えきれない収穫と間違いなくその体に染み込ませたであろう自信。2日間、一切の脱落者なしの大成功となったこの夏合宿!!本投稿のテーマ!!「発見」!!

まずは高学年チームの2日間のトピックス。7月後半より重ねている公式戦にて確実に上昇傾向にある「打」。この2日間で3試合。しっかりとスイングしてクリーンなヒットやドデカイ長打を連発!!蕾から開花へと確かなモノを掴みつつある!!そうお伝えできる充実の内容。上位打線を形成するキャプテンG輝はスリーベース2本!!「お祭り男」Rはホームランを含め3安打!!「All or Nothing」返上!?ホームラン含む3安打のS吾!!そして続けとばかりに待望のエンジン全開へと豪砲を連発した「左」3銃士!!Y太は2本のタイムリーで絶好調宣言!!Kの放った2安打も鋭く外野を襲う「芯」ドンピシャ弾!!Y貴もセンターへの2点タイムリーなど徹底した転がす打球で走者の進塁をことごとくアシストするええ仕事!!5試合全てに出場の4年生N弥もこの高学年チームにおいてもヒットを放ちガッチリ存在感をキープ!!四死球での出塁も含め、まさに「打線」として3試合を戦い抜いた高学年チーム。春先からなかなか自信が持てなかった「攻撃力」、ここに来て、各々打席に向かう際の「顔つき」も「かかってこいや感!」が滲み出てきているぜ!!過信することなく芽生えつつあるこの「自信」。完全に地中からその芽がニョキニョキと地上へと姿を現したことを発見した2日間。大きな収穫であったと思います。その他にも投手初トライでナイスピッチングのS吾。秋の大会でのジョーカーとしてのカードになれるのでは!?大きな「発見」でした。また、全3試合出場のR興!!入団以来初と申し上げても過言ではないほどの試合出場満喫DAYS!!最大の見せ場はライトゴロを見事、1塁封殺!!まさに練習の成果だぜR興。大きな自信を得たこの2日間。試合で得た「発見」を「血」と「肉」とし、さらなる努力を期待するぜ!!

そして低学年チームの2日間のトピックス。まさに「発見」のオンパレード。投手としてマウンドに立った選手はH都・H大・S佑・K/H人・N弥。なかでもK/H人は嬉しい初マウンド。相手5年生を中心とするメンバーにも臆することなくストライクを多投するナイスピッチング。緊張しながらも初めて楽しむ光景の中に「発見」が多数あったと思います。高学年チームでのサードで起用してもらったのと併せて、この2日間の経験、無駄にすることなく今後も練習に取り組もう!!光る存在感を発揮したのが3年生K佑!!練習でも自信をつけつつある「打」!!右中間へのクリーンなヒットはまさに練習の成果。そしてK佑の最大の武器である「走」。出塁すれば「水を得た魚」になりつつあるその自信。センス溢れるスライディングで次の塁を奪っていく姿は次代のHighway Star!!いよいよ欠かせないカードへと驀進成長中だぜK佑!!また、地味といっては失礼かな!?私の心を捉えたのが2年生K眞のセーフティーバントヒット。完全にバッテリーの意表をついた絶妙の一手!!堅守チームに唯一の綻びを生じさせたナイスすぎる妙技!!こんな「芸」持っとったんやK眞さん!!恐れ入りました。ある意味この2日間で一番のメガ「発見」かもしれません。大いに自信を持ってこの「一芸」!!磨きをかけよう!!謙虚にやで、謙虚に!!

今年も酷暑の中、交流戦のお相手をいただけました石部南スポーツ少年団の選手の皆さま・スタッフ・指導者の皆さま。そして治田東スポーツ少年団/御園ファイターズの選手の皆さま・スタッフ・指導者の皆さま。もはや明野タイガースにとって年に1度のこの夏の交流戦。恒例行事のひと言では語り尽せないほどの親しみを感じさせていただいております。選手達にとっては世代が変わりながらも継続させていただいているこの「一期一会」。変わることなく友好的なお付き合いを引き続き宜しくお願い申し上げます。

最後になりましたが、この「明野タイガース2019年夏合宿」。例年にない大人数でのイベントとなり、シーズン当初よりぬかりない万全の準備をいただき、この2日間も献身的に選手達の為にサポートの限りを尽くしてくれた会長を筆頭とする母の皆さま、そしてグランドにおいて練習のサポート・審判・お疲れの中、ドライバーとしてその役割を全う頂けた父の皆さま。2日間、誠にありがとうございました。7年連続7回目の合宿参加となる私にとっても「行程」は例年と大きく変わらないもののそれを彩る「ページ」は毎年多種多彩、異なるものであり、この2019年合宿もそれはもう「めちゃめちゃ楽しかった!!」帰宅してまだ数時間の現在、嘘偽りない実感です。

少年野球チームの宿泊イベントなので上述のとおり「野球」メインではあるのですが、明野タイガースでの最後の合宿となる6年生諸君や本年度初参加の選手諸君などにとっては宿舎での楽しいバーベキューや花火大会。チームメイトと枕を並べてひとつ屋根の下の夜、翌日のレクレーションタイムなどいつまでも記憶に残る夏休みのビッグイベントになったんじゃないかな!?そして毎年恒例、「大人の明野タイガース」は今年も絶好調!!グランド内での「選手の父」はグランド外の主戦場となった高濃度アルコール指導者ルームでその肩書も戦闘服も脱ぎ去った「おもろすぎる同士」に早変わり!!ハイピッチで摂取される🍺🍺🍺、転がる空缶の数と正比例し過激さを増すトーク内容。例によってその最前線で今年も数々の失言や妄言連発のワタクシ・・・。毎年毎年、本当にすみません・・・暴走をおさえられない性分に加え、「場を盛り上げたい」この一心であったとのことで今年もご容赦くださいますようお願い申し上げます。

さあ、「お盆」休みの次週は活動中止の明野タイガース。次回活動日は8月3週目となる土日。夏休みディープゾーンを心行くまで満喫して欲しいとともに、待ち受けるのは南山城大会の公式戦。ついに島本ヤンキースさんと公式戦初対決がエントリーされています。選手諸君!!ほんの少しの時間でいいから、この夏合宿で得た「発見」と「自信」。忘れることなく体に染み込ませて欲しい。継続的な自主練習を重ね、次回、元気な姿で集合しよう!!

2019年夏合宿!!のちに振り返ったある日、それはターニングポイントだったかもしれない!!

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4件のコメント

明野町の虎吉 · 2019年8月5日 15:54

合宿、2日間
お疲れさまでした(^^)

今年は暑くなるのが遅かった影響か、去年に比べて休憩に入る選手が少し多かったですが、父母の皆さまのサポートもあり、大きな病気、ケガ、トラブルなく完走することができて、子供達も楽しんでくれたんじゃないかな、と思っております。

私も2日間、楽しませてもらいました。
父母の皆さま、指導者の皆さま、有難うございました。
そして、バーベキューや花火でたくさんの笑顔を見せてくれた選手たち!
酷暑での複数試合で熱いプレーを魅せてくれた選手たち!
有難う!
この先、試合で厳しい場面が訪れたとき、この合宿での闘いを思い出してください。
「あの暑い日に頑張れたんだ!ここで負けてたまるか!!」と(^_-)

    akenotigers · 2019年8月5日 21:41

    虎吉さん

    2日間の合宿お疲れ様でした。
    低学年チームは両日とも「格上」相手でしたが、3月頃のシーズン当初を思えば
    著しい成長を実感できました。特に4年生諸君は合宿でも試合漬けのAC二刀流。
    「泣き」を入れることなく心身ともにタフになってきたなあと感じます。
    8月下旬にはもう「秋季」がスタンバイ。くずはロータリー杯・教育リーグ・スポ少リーグ。
    「冠」を目指したいですね。
    <事務局長>

ガラスの左腕 · 2019年8月5日 09:00

「めちゃめちゃ楽しかった!!」
事務局長のこの言葉に尽きますね。
子どもたちは酷暑の中ひたむきにプレーする姿と、たくさんの笑顔を見せてくれました。
そしておもろすぎる大人たち。
こんなエモーショナルなチーム、他にないでしょう。
明野タイガース、まじやばくね?笑
合宿に際し企画・準備・実行いただいた母の皆さま方にはもう感謝しかありません。
見えないところでも多々ご苦労あったかと思います。
この場を借りて深く御礼申し上げます。

    akenotigers · 2019年8月5日 21:49

    ガラスの左腕さん

    久々のコメント登場ありがとうございます。
    2日間の合宿お疲れ様でした。
    高学年チームも苦しい春シーズンでしたが間違いなく右肩上がりの
    チーム状況であることをこの2日間で実感しました。
    6年生3人は学童野球の全てを賭ける秋シーズン。そんな6年生を
    追い落とす勢いを5年生5人に期待したいですね。
    某所から入手した情報によれば、秋季高槻市長杯、初戦の相手は
    T田Bレーブスだとか・・・相手にとって不足なし。
    秋季シーズンは「猛虎襲来!!」・・・やりまっせ!!
    <事務局長>

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