本日10月24日。野球少年の為にあるような文句なしの秋晴れに恵まれた1日。明野タイガースは高学年チーム・低学年チームともに公式戦出陣の巻。低学年チームは強敵が一同に会する8強対決となる高槻市長杯2回戦。そして高学年チームは40年会卒団記念大会1回戦。両試合とも説明不要の綱渡りトーナメント。低学年チームには次々に勝ち上がって来る強敵が容赦なく立ちはだかる「カベ」。そして高学年チームには現状、チームを悩ます惜敗の「カベ」。両チームともこの「カベ」をぶっ壊し・乗り越え、その先にある景色が見たい!!選手達はもちろん大人組にとっても大いに気合いの入った本日。待っていたのは2戦ともに見応え十分の白熱の大熱戦。結果は心身ともに極限まですり減らし、掴み取った価値ある2勝・・・エースの魂の剛球が!!背番号「10」の最後まで途切れないメンバーの鼓舞が!!リードオフマンの激走が!!両サウスポーの渾身が!!4番打者の閃光が!!愛すべきガッツマンの執念の一打が!!なにより選手達の熱い想いが形となったはちきれんばかりの大声が!!この立ちはだかる「カベ」にはっきりくっきりと大きな一撃を「貫いた」!!そのパフォーマンスは私達大人組のハートをまっすぐに「貫いた!!」・・・後に2020年度明野タイガースを振り返った際、ターニングポイントとなった1日・・・そうであって欲しいと願いたくなる1日でした。死闘の果てに手にした経験値・・・間違いなく今後の戦いに大きな財産を残したものと断言致します。そしてラストは先週に引き続き、明野タイガースに新たな仲間が加わってくれるトピックスも含め、余すことなく書き綴らせていただく「今日のひと言」・・・Very Very Longな内容となりそうです。途中で寝てしまわぬよう、スクロールの指先、やや力を込めつつ、最後まで読破いただきますようお願いします。目次は①「低学年チーム:高槻市長杯2回戦〜Non Stop〜」②「高学年チーム:卒団記念大会1回戦〜Never Give Up〜」③「おめでとう!新入団!!〜Welcome AKENOTIGERS」・・・ピカピカに光り輝いた明野タイガースin Brilliant Saturday!!!

①低学年チーム:高槻市長杯2回戦〜Non Stop〜

記憶に新しい酷暑の高槻6中。まだ手探りでチームとしてのカタチを追いかけ求めながら、秋の本番を見据えていた8月。練習試合とはいえ、悔しいサヨナラ負けを喫したビッグボイスさんが再び立ちはだかるこの2回戦の舞台。接戦必至、少なからずあの日よりレベルアップしたチームがどこまでやれるか!?余裕かまして観戦できる試合でないことだけは試合前から予想はしていたものの、5回表裏を制限時間MAX使い、最後の1球まで、全く行方が分からなかった大熱戦。スコア結果「3-2」で白星☆GET!!先制し、逆転を許し、追いつき、追い越し、全員で最後を凌ぎきり、この大熱戦を勝ち切れた、まさに紙一重の好勝負。10回対決したら果たして勝ち越せる!?6年生チームにまで多数のメンバーが名を連ねる攻守にハイレベルな強敵ビッグボイスさん相手に、メンバー全員が最後まで声を切らすことなく気合い全開で立ち向かった1戦。4年生を中心に現時点での持てる力を発揮し尽した紛れもなく今シーズンのベストバウトと呼べる試合!!大活躍を遂げてくれたHERO達のパフォーマンス・・・大放出しましょう!!なんといっても本日の勝利の立役者といっても過言ではないのが4年生H大。満を持しての先発登板。コロナ明けで今シーズン開幕してから、怪我の影響も有り、さまざまな思いを抱えていたと思われるH大!!直近の試合においても投打にそのバイオリズムは全開モードとなってきていた現状。H大自身の悔しかった思い、そして4年生副キャプテンとしてチームを牽引する役割を担い、何が何でも!!とこの1戦に賭ける思い・・・全てを指先に込めた5回67球。失点2・被安打2・与四死球2そして奪三振13の圧巻パフォーマンス!!成績を数字にして羅列するだけでは全く伝わらない気合いのこもった1球1球と沈着冷静にチーム全体を鼓舞するリーダーとしての姿!!3年生エースとしてガムシャラに戦っていた昨年とは明らかに違う一回りも二回りもBIGになった!!そう思える素晴らしいパフォーマンスでした!!このH大のスーパーピッチを引き出したのがキャッチャーS大!!正直、H大の速球を受けるだけで精一杯だった春先の姿はもうどこにもありません。「ココや!!」「はいったアア!!」H大をそしてチーム全体をしっかりと乗せてゆく頼もしい「要」としての役割をしっかりと果たしてくれていたぜS大!!揺るぎない正捕手への道のりはまだまだ長いけど、キャプテンS大に求めたい試合の盛り上げ役!!本日のH大の圧巻投球、引き出したのは間違いなくキミなんやで!!この「守」と比較し、大苦戦だったのが「攻」。抜群のコントロールで威力ある投球を投げ込む相手投手に対し、なかなか連打での得点シーンは想像しがたい中、こじあけたのがリードオフマン4年生K佑。自慢の走力全開で2出塁2得点!!2020年度低学年チーム、その必殺の走力と走塁技術で誰もが期待するK佑の出塁!!ヤツさえ出れば・・・チームの士気はマシマシ状態、盛り上がり度は水戸黄門8:45お約束シーン前の助さん格さん登場シーン級。1点を争う緊迫の場面でのプレッシャーのかかる状況判断でしたが、積極的走塁で攻め倒したK佑!!チャンスメーカーに相応しい大活躍でした!!こうして「2-2」で迎えた最終回の攻防!!上述の通り、ツーアウトからのK佑の出塁を起点にGETした3点目。この虎の子の1点を全員で守るべく、5回裏の相手攻撃。ヒットと死球で1アウト3塁2塁の大ピンチ!!守り切れずに逆転サヨナラ負けを喫してきた試合も多数ありました。しかし、そういった悔しい試合もくぐり抜け、「今日は絶対オレ達負けねえんだ!!」ベンチでA・G・Hの少年隊も真剣に大声を張り上げ、そして内外野守備陣からも気合い溢れる大声!!全ての思いを乗せたH大の連続2Kフィニッシュでもぎ取ったこの1戦!!大拍手👏👏で称えたいナイスゲームでした。さあ、次なる一戦は「準決勝」すなわちベスト4の舞台!!これまた、リベンジ熱望の富田少年野球さんとの対決!!その「山頂」はまだまだかすんでまだその姿を現さないけれど、オレ達は失うものなど何もないチャレンジャーだぜ明野タイガース!!アクセルベタ踏み、そうNon Stopで走り続けるぞ!!

②高学年チーム:卒団記念大会1回戦〜Never Give Up〜

毎週お伝えしているこの本番シーズン「秋」。綱渡りのトーナメント大会真っ盛り。早くも2つの「灯」が消えしまい気合いのギアを入れ直したい1戦。本日の相手は茨木市の強敵春日ロジャースさん。既に届いていたBrothersの白星の報。オレ達も続くぜ!!いつまでも「惜敗の壁」や言うとったら、シーズン終わってまうぞ!!こぼれそうな程、気合充填して臨んだ試合。これまた1点を争う・・・もしくは互いに1点が欲しい・・・これは1点取った方が!!時間の経過とともに変遷されてゆく試合情勢。しかし、キミ達、毎試合毎試合、わざと我々大人組の胃を痛くしてくれているのかね!?と思いたくなるような1戦。さらにその痛みはエスカレートしとるがな!と吠え倒したいような最終回まで「0-0」の攻防。ドラマは7回表裏の攻防にありました。結果、「1-1」の引き分けにて終了の結末。2回戦進出チームは抽選に委ねられ、見事、その権利を得たこの試合。しかし、ここ数試合にはなかった「絶対にあきらめない」全員の執念が敗色濃厚な試合を一変させた限りなく勝ちに等しい引き分けと断言してもいいでしょう。毎回のようにランナーを背負いながらも懐かしのNHK朝ドラ「おしん」のごとく耐え抜いた試合。もうちょっと早よ反撃せえ!!と大声で叫びたい気持ちはあるのですが、最終回ツーアウトからの気合いの同点劇。1点取るのって難しいなあ〜!!そして一つ勝つのって難しいなあ〜!!偽らざる気持ちだったのですが、それを上回る、「よう追いついた!!」そして「よく、負けなかった!!」・・・立ちはだかる惜敗の壁を完全崩落には至っていないですが、中心部を貫き、その先に何か明るい光が見えるぜ!!こんな希望を抱かせてくれた試合。では、大活躍のヒーローたちを大放出しましょう。まずは最終回の1点のみの失点で切り抜けた「守」。先発投手Y貴そしてリリーフKの6年生サウスポーコンビがしっかりと持ち味発揮でゲームメイクしてくれました。ズラリと並ぶ相手左バッター陣に対し、5長短打を浴びながらも決定打を食い止めながら、ゼロ行進を続けるナイスピッチング。このリズムは内野陣にも波及しサードS佑・ショートK介・セカンドN弥・ファーストK。無失策など当たり前田のクラッカー!!安定感抜群だったぜ!!そして7回を扇の要として司令塔の役割を果たしたキャプテンR。本日は気合いが全然違ったぜ!!リズムよく投手を乗せる有効なかけ声や時折空回りしてしまう自慢の牽制シーンも本日はヒジョーに冷静であったと思います。これぐらい毎試合、気合満点でどっしりと構えとれやR!!キャッチャーでありキャプテンはグランドの監督!!しっかりと睨みが効いてたぜ!!そして課題の「打」・・・起動が遅いパソコンのような状態ではあるのですが、ナイスパフォーマンスも多々、飛び出しました。序盤からコントロール抜群の速球を低めに集める相手エースにタジタジの状態でしたが、中盤から終盤にかけて鋭い当たりが飛び出しました。痛烈ライト前ヒットのR・そして6回裏にはようやく便秘解消をチーム全体に印象付ける特大ツーベースのK介。さらには最終回、1アウトからネバーギブアップの起点となる快心の右中間ツーベースを放ったK。こうして6年生がしっかりとヒットを重ね、勝つにせよ負けるにせよ「打」のトピックスの主役はやっぱ6年生達がもってゆくのね〜てな流れの土壇場。「0-1」で迎えたツーアウト2塁の場面。4番打者Kが切り開き、託す5年生軍団への打順!!「ぜってーあきらめんな!!」塁上で無言の圧を送るKに対し、「ヘイ!わかってまっせアニキ!!」こんな心境だったかなS佑クン!!本日はサードでガンガンに声を出し、当り前のようにゴロをさばいてアウトGETし、時にはRに対しても「Rクン、無理して投げんでええで!!」などと無邪気なのか全体像を把握しての手厳しい忠告なのか・・・しかしながら私にとっては「冴えた」声でなんとなく雰囲気を醸し出していたS佑!!見据えるマウンドには再登板してきた本日苦しみ抜いた「背番号10」の相手エース。バッターボックスを楽しんで欲しい・・・私がこのブログ上で吠え続けているチームへのゲキ!!集中力MAXでバチバチに楽しんでいたぜS佑!!気合いの一振りは全員の大歓声に包まれながらセンターへ着弾!!起死回生の同点タイムリーヒット!!またしても跳ね返される寸前だった惜敗の壁に最後のドリルを注入した渾身の一打!!昨年から高学年チーム帯同を重ね、6年生同様のパフォーマンスを期待していたS佑!!値千金のナイスバッティングだったぜ!!こうして負け試合を引き分けとし、規定による抽選で2回戦進出となった高学年チーム諸君!!勝利の女神様が舞い降りてくる下地はしっかりとあったんや!!胸を張って堂々と、そして本日、こんなナイスゲームを戦ってくれたロジャースさんに恥ずかしい報告はできないぜ!!2回戦、もっともっと練習して万全で乗り込もう!!

③おめでとう!新入団!!〜Welcome AKENOTIGERS〜

毎週のように多数の参加者でボルテージは最高潮の秋の体験練習会。本日は未開催だったのですが、複数回に渡り体験練習に参加してくれていた3年生のK大君が本日、明野タイガースの新しい仲間になってくれることが決定しました👏👏👏!!えっ、まだK大って入団してなかったっけ!?そんな声も聞こえてきそうなほど、もう馴染み倒しているぜK大君。初登場は昨年秋だから足掛け1年・・・待望の嬉しい報告にメンバーも大喜びです。先週の練習試合でももはや「見出し」級の活躍を見せてくれたそのスキルと陸上部で鍛えたその走力・・・K佑センパイとガチで対決させてみたいな〜と年末の「スポーツ王はオレだ企画」が今から楽しみです。これで今シーズン6人目のファインディング・トモ。これでなんと明野タイガースは総勢26名のメンバー構成となりました。また、明日の体験練習会も10名規模の参加予定者が名乗りをあげてくれています。白熱した試合に仲間探し・・・充実の秋はまだまだ続きそうやね!!K大君、これから共に頑張って行こう!!

さあ、爆盛りトピックスの本日、寝落ちせずにここまでスクロールできましたでしょうか?こんなHAPPYDAYはワタクシもこの作成の時間が本当に楽しくて仕方がありません。本編でもお伝えした通り、本日の試合、ターニングポイントとなって、さらなる上昇カーブへと突入することを期待するぞ!!

本日の見出し「貫いた!!」・・・ちょっぴり冬の足音も聞こえ始めた寒ーい夜!!このBGMに乗せて!!

24+

2件のコメント

明野町の虎吉 · 2020年10月25日 00:45

K大君!
入団、おめでとうございます!
早く君のプレーを拝見できないかと
ワクワクしております。
今年の3年生…
にぎやかな年代ではありますが
K大君も彼らに負けじと元気を出し、明るく野球していこうな!
これからよろしくね(^_-)

A・C両チーム!
公式戦勝利、おめでとう!

H大、S大、K佑!君たち4年生軍団活躍の報!
嬉しいですよ(^^)
キャプテンの声に韋駄天の舞!
今後、君らが暴れて続けていれば自然と3年生達も目を覚ましてくれるでしょう(^皿^)

H大は昨年11月、枚方での悔しい思いをしっかり胸に刻んでくれていたかな。
最終回のピンチ。
あの『悔しさ』が活きてくれていたら…
そして、今日の『自信』をこの先に活かすことができるようになれば、君はスゴい選手になれるよきっと(^^)d
ナイスピッチ!

高学年は久しぶりにコマを4マス進めれたみたいですね(^^)
最後の最後まで諦めない姿・気持ちを今日だけでなく
次戦からも発揮していこうo(`・ω・´)○
それは野球だけやなしにね(^_-)

しかし、今日の試合のドキドキ感?緊張感?
半端なかったやろうねぇ(^皿^)
こんど、選手達にたくさん感想を聞いてやりたいとおもいます。
S佑!
同点タイムリー!おめでとう!
そんな彼をヒーローにしてあげたであろう最上級生!声を出し続けたメンバー!
ナイスゲーム!!d(^-^)

以上、久々に仕事が手につかずの一日を過ごした虎吉でした(>_<)/~~

9+

    akenotigers · 2020年10月25日 10:38

    虎吉さん

    お仕事でお疲れの中、深夜のコメントをありがとうございました、両チームともに現状打破のキッカケにして欲しい試合内容であったと思います。私も忘れはしない昨年11月3日の枚方での激闘。当時キャプテンだったN弥と3年生だったH大のバッテリー。試合後、悔し涙を流す2人の姿は痛烈に印象に残っています。奇しくもあれからちょうど丸1年の2020年11月3日。大会は違えど、大きな戦いに挑むことになります。H大のみならず昨年の低学年チームに所属していたメンバーにとっては、1年前と同日というこの数奇な偶然もストーリー的には燃える材料になるかもしれませんね!!そして高学年チームも40年会・JA茨木杯・スポデポ杯と続くトーナメント決戦!!スポ少リーグの残り2戦は例によって真冬の実施となるかもしれませんが、残された公式戦、決して多くはありません。特に6年生諸君は一戦一戦そして一瞬一瞬を無駄にすることなく、明野タイガースでの学童野球生活の集大成を見せて欲しいと期待します。
    <事務局長>

    5+

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