本日11月22日。明野タイガースは本日も1日練習プログラム。高学年チームはこの3連休にプログラムされている「燃えろ!茨木シリーズ」2日目。茨木市の強豪チームであるローレルスさんとの交流戦。低学年チームは午前・午後ともに大賑わいの全体練習。午後から集結した松原小学校には明野タイガースフルメンバー30名が本日欠席者無く全員勢揃い。たっぷりとそれぞれ個々のレベルアップを目指して練習を終えてラストの「グランド挨拶」・・・キャプテンRを筆頭に30名が横一列に整列しての大発声・・・It’s Wonderful Scene・・・夕景とのコントラストが一層の壮観さを引き立たせる写メ希望のナイスショットでした。本日のトピックスは久々に高学年チームの動向、午前に行われた交流戦をメインテーマにガッツリとスポットを当ててお送りさせていただきます。秋シーズンは佳境を迎え、公式戦も大詰めを迎えている現在地。次戦予定の「スポーツデポ杯卒団記念大会」はまだ日程プロットされておらず、12月出陣が濃厚な状況。今更!?いやいやまだまだこれから!!これまで積み上げてきた練習成果をさらに磨きをかけてその日を迎える為にも本日・そして明日の交流戦は実戦さながらの気合いで挑みたい1戦。現状、決して「まるでダメダメです!」ではないのですが何ともチーム全体に漂う閉塞感から脱却すべく、「ちょっと暴れに行ってくるで」・・・出撃メッセージはこんな感じかな!!進撃の171号線。オレ達のGo Toは待ったなしだぜ!!

ではローレルスさんとの交流戦トピックス。ワタクシ自身、引き分け抽選にもつれ込んだ熱戦となったあの日以来、久しぶりの高学年チーム帯同。あの日から数えても公式戦・交流戦と多数の試合を繰り返し、劇的に・・・とは言わないまでも少なからずチーム力はアップしてるやろ!と大いに期待をして乗り込んだ会場。初回に1点を先制されながらもその後は凌ぎきって中盤そして終盤へとロースコアのまま突入してゆくといったすっかり免疫もついてしまった今シーズンのお馴染みの展開。結局、7回表裏までシーソーゲームは続いたのですが1点差がそのまま重くのしかかり、スコア結果「1-2」とまたも接戦をモノにできず惜敗(T_T)・・・「よっしゃ!」な味と「う〜ん!」な味がミックスジュースになりながらも、最終的にはこういった接戦ゲームをモノにして欲しい・・・偽らざる感想です。選手諸君は現時点での持てる力を発揮したナイスゲームだったかもしれませんが、上述のモヤモヤ感はさらに微増し、「テトリス」ならぬ「ストレス」のブロックはおいおい!かなり上部まで積み上げってしまってるで!!てな追記です。スコアブックを改めて凝視すると放ったヒットは互いに「3本」そのうちタイムリーとなるスリーベースヒットが互いに「1本」。与えた四死球は相手「5」に対し明野タイガースは「3」。失策は互いに「ゼロ」。成績上はほぼ互角。なのに白星を手にすることができないのは記録上に残らない痛いプレーや「機」を制することができなかったことなどが挙げられるのかなあと思っています。こういった接戦を勝ち切る為には「勝負」のアヤを察知し、「流れ」を自軍へと引き寄せるべく「知力」など「野球をもっともっと知る」部分をさらに磨いて欲しいと改めて回顧する次第です。象徴的なシーンが1回表裏の攻防。1回表相手攻撃。本日先発投手のKが苦しんだ立ち上がりでしたが、なんとか全員でリカバーし、最少失点で切り抜けて迎えた1回裏の明野タイガースの攻撃。1回表の裏返しのように相手先発投手も苦しんだ立ち上がり。ノーアウト1塁2塁で流れを一気に変えるチャンス到来!!一挙に逆転が理想ですが6年生上位打線軍団と対峙し、最低でも同点に追いつかれるかも・・・相手さえも想定する場面。バッテリーを中心とした強力な相手内野陣が仕掛けるランナー封じのプレーに翻弄されてしまったこと、後続打者もリカバーできずにこの初回を「ゼロ」で終わらせてしまったこと。こうなりゃ、同点までは覚悟した相手にとっては想定以上の結果であり、その士気は大いに上昇してしまいます。結果、バイオリズムや試合の流れは相手に傾いてしまい、本日のように反撃が後手後手となり、最終的には追撃届かず・・・と接戦をモノにできない展開となる典型例と申し上げても過言では無いと思います。全てはタラレバですが、こういった接戦、これからも続きます。しっかりと「考える力」をフル回転させ、取れる場面でしっかりと取る。抑えれる場面はしっかりと全員で集中して抑えきる・・・「打って」「投げて」「捕って」「走って」のプレイスキルはみんなしっかりといいモン持っているんや。決して一連の他チームと比較しても劣ってなんかいない。6年生を中心とした高学年チーム同士がこの土壇場の時期で争う試合・・・こういった「野球」をしっかりと組織的に実践できるかが勝負の分かれ目となることをしっかりと再認識できたと捉え、明日以降の試合に挑もう!!追撃のタイムリースリーベースを放って好調キープのK介。7回をしっかりとゲームメイクしたK&Y貴のサウスポーコンビ。そして強力スローイングや的確な判断でのランナー封じなどでしっかりと司令塔の役割を果たしたR。そして絶好機に登場し、期待の一打は本日は放てなかったけど、練習でもその雰囲気を身に纏いつつあるR興。なんやかんやいうてもキミ達6年生がまだまだ奮起せなアカンで!明日の試合に大いに期待しています。

ローレルスの選手の皆さま・指導者・スタッフの皆さま、本日は早朝より交流戦のお相手を頂き誠にありがとうございました。ここ数年間、毎年のように交流戦のお相手をいただき、本日もたくさんのプレーから学びを頂くことができました。お互いに現在の6年生チームは残り僅かな活動期間となりますが、悔いなく頑張りましょう!また、お相手頂けるその日を楽しみにしております。

こうして攻守に課題がまだまだ溢れる高学年チーム。総勢19名となった低学年チームが一同に会した午後の松原小学校。30名の虎戦士が文字通りフィールド狭し!と駆け回りました。「Future World」と「This Moment」少しづつ戦場は移動しつつも、まだまだ成し遂げたい目標もある!!季節も冬へと移行し始めるこの時期。まずは目の前の戦いであり目標であり課題をしっかりと捉え、軸足ぶれないようにみんなで頑張って行こう!!

さあ、明日は「燃えろ!茨木シリーズ」最終話。低学年はその前に摂津富田で途中下車し、秋季教育リーグFINAL。トーナメント戦や交流戦も含めて活動再開から全員で頑張って来た2020年度Cチーム集大成の1日や!!思う存分暴れまわって来て欲しいぜ!!

さあ、明日のトピックスは3元中継。「現在」⇔「未来」そして「超未来」!!

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