本日2月27日快晴☀。2020年度明野タイガースの活動もいよいよラスト2DAYS。第46期生卒団式を明日に控え、明野タイガース全30名。長い1年をマラソンに例えるならば、ゴールテープをはっきりと視界に捉え、大声援に沸くスタジアムのゲートをくぐり抜けたといったところでしょうか。野球ってこんなに楽しいんだ!!数年前、キラキラしたその目で体験練習を繰り返し、期待と不安でその扉を開いた明野タイガースでの少年野球生活。あの時と変わらない集合風景、数々の喜怒哀楽を仲間と一緒にわかちあった松原小学校での1日練習。いつもと変わることなく基礎ワークに取り組んだ午前練習。そして午後からは5年生・4年生そしてK眞・M・D樹・I真・A叶の3年生も交えての紅白戦マッチ。後輩達に囲まれてイキイキとプレイする6年生達、そして後輩達も負けじとハッスルプレイ連発で笑顔溢れるまま試合は進み、最終盤には裏面で練習を終えた低学年チームメンバーがバッターへの「明野応援歌」を響かせてくれるイキな演出も加わり、世代間での垣根を作らない風土をモットーとする明野タイガースらしいなんとも「画」になる練習風景でした。「縦の糸はアナタ、横の糸はワタシ」ではないですが、明日、明野タイガースを巣立ってゆく5人もこれから、ますます先輩そして後輩・・・同級生の枠を超えたたくさんの仲間に出会い、そして影響を受けて成長してゆくこととなります。キミ達も連綿と繋がる「明野ファミリー」の大事な一員!!こうして出会った明野タイガースのカワイイ後輩達のこともいつまでも覚えていてくれよな!!

本当にこの2020年度は文字通り丸1年通しで様々なイレギュラーに翻弄された年となりました。「完全燃焼」を心の底から叫ぶには「う〜〜ん!」な気持ちが少なからず選手諸君の中に残っていることは否定しません。なかなか小学生の選手諸君には難しい「悟り」なのかもしれませんが、私はこの異例の1年、自らの人生において、「これも必然」と捉えるようにしています。全ての現実を受け止めて前を向いて再び歩き出す。結局、それしか未来は開けないと思っています。例年シーズンの3/4しか活動できなかった・・・合宿を筆頭としたイベントもできなかった・・・学校行事においても修学旅行が中止になった・・・などなど、唇噛む思いにその小さい胸を痛めたことでしょう!!でも、必ずやキミ達の目の前にはそんなことさえも吹き飛ばす素敵な一瞬一瞬に彩られた輝く未来が待ち構えています。その為にはやはり「夢」を持って前向きに毎日を過ごすことができる「自分自身」であることが絶対不可欠です。本日の見出しとさせていただいた「夢」・・・卒団生だけでなく在団生にも贈らせて欲しいひと言です。選手諸君!!周りのみんなが仰天するようなBIG DREAMでもいい!冷静に足元を見つめた「最初の第一歩」的なものでもいい!!「夢」を持って欲しい!!誰になんて言われようとオレはこれが好きなんだ!!・・・そんな何かを見つけて欲しい。それが野球であるならば・・・「メジャーリーガーになりたい」「高校球児になって甲子園に出場したい」「高槻市長杯で優勝したい」「チームのエースピッチャーになりたい」「どでかいホームランをかっ飛ばしたい」「レギュラー選手になって試合で活躍したい」「試合でヒットを打ちたい」・・・どれもこれも素晴らしい「夢」だと私は思います。「夢」を持ったならばそれを叶える為の道のりはほとんどが「苦行」でしょう。でも好きだからこそ乗り越えようと努力を重ねてゆく・・・その過程にあるキミ達は周りから見れば本当にキラキラ輝いて見えているのだと思います。上手い言葉で表現できないのですが「カッコイイ」って・・・こういう事なんだぜ!!卒団を目前にした6年生諸君!!次の扉を勇気を持って力いっぱい開いて欲しい。そこで新しい「夢」を見出して、ただひたすらに前を向いて走り出して欲しい・・・そんな輝くキミ達を明野タイガースの後輩達・そして指導者・保護者の皆さまはいつまでも応援していますよ!!

さあ、明日は「第46期卒団式」。堂々と立派に巣立ってゆく6年生R・K・Y貴・K介・R興を心からの祝福で送り出してあげたいと思います。

フィナーレは「夢!叶うまで挑戦!」の旗の下、全員笑顔で!!

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