今年のカレンダーに出現した7月4週目の真夏の4連休。明野タイガース野球大好き小僧軍団は本投稿上で「明野オリンピック」と勝手に称し、チームトータル12試合の強行突破作戦実行中。ついに迎えた最終日、本日は松原小学校に茨木市の強豪チーム安威インディアンスさんをお迎えしての交流戦4試合。本日を含め、この4連休の期間内、幸か不幸か天からのAQUAの御恵みは一切なく、心身ともに干からびてゆく思いは増すばかり。時間と共に移動し、狭まってゆく「エリア日陰」を追い求めて、観戦するだけでも体力の消耗がままならない大人組をよそに選手達は元気一杯、白球を追い続けた4日間の全プログラム完走!!選手諸君、本当によく頑張りました!!そして本活動に献身的にご協力いただけた大人組の皆さま、心から「お疲れ様でした」と叫ばせて下さい。本日の「今日のひと言」・・・とにかく強かった!!安威インディアンスさんに脱帽の試合レポートならびにこの4日間の明野オリンピックを総括させていただく成績発表ならびにワタクシの独断で選ばせて頂く「明野オリンピックMVP」を発表させていただきます。改めて申し上げますが、この「AWARD」・・・他指導者と一切、打ち合わせなどしておりません。ワタクシの勝手な選出であり、明野タイガース活動における「名誉度」は限りなく「ゼロ」に近く、今後の試合での起用に関しても一切影響しない、まあ、「軽~い」表彰であるということをまずしっかりとご認識いただき、ご覧いただければ・・・幸いでございます。

では、安威インディアンスさんとの交流戦トピックス。高学年組は6年生メインで挑んだ1戦。5・4年生の特別編成で挑んだ1戦の計2試合。そして低学年組はオール4年生で挑んだ1戦。そして3・2年生メインで挑んだ1戦の計4試合。ズバリ1勝3敗。スコア結果は・・・それぞれの心に刻んでください。高学年組は攻守に「相当、鍛えられとんな・・・」てな相手チーム。鋭いスイングから放たれる破壊力抜群の弾道が外野を度々襲う超強力打線。第1試合はH都・そしてリリーフのS佑⇔N弥の6年生バッテリーを中心に防戦一方。第2試合の5・4年生軍団もH大・S也そしてS大と3投手で挑みますが、この強力打線の本領発揮をまざまざと見せつけられるばかり。しかしながら、急造特別編成で挑んだ5・4年生軍団は記録的完敗でしたが、この最終日に計り知れないええ経験をさせていただいたと思います。本日のメンバー・・・まだまだ気の早い話ですが「2022年度明野タイガースAチーム」です。次週からはそれぞれのフィールドで本業邁進ですが、交流戦ならではのかけがえのない時間でした。特筆すべきは期待のニューカマー・・・アイツが本領発揮してくれました。ご挨拶は本日の2試合目のフル出場だけでなく、名刺代わりの特大のエンタイトルツーベースにショートから絶え間なく絶叫する「声出し」・・・ひときわ存在感抜群だったぜ、A憲クン。昨年、幾度となく対戦した松原小での交流戦。「敵」チームながら「お手本」レベルやな~と感心させられたあの光景・・・変わらない姿で、いや一段とパワーアップした姿で松原小に帰って来てくれました。A憲クンのツーベースを起点に5番打者S大がタイムリーヒットで生還させる。外野を襲う打球をレフトS也・センターK佑⇒ショートA憲クンで中継ラインを形成し、見せてくれた進塁阻止プレイ。二遊間コンビを組んだ4年生D樹とともにピッチャーH大への声掛け・・・などなど、「火の玉ボーイ」全開でこの明野タイガース軍団に猛烈な風を吹き込んでくれたぜA憲クン!次回はそろそろ・・・具体的な「お話」をさせていただこうかな!?激震クラスのマグニチュードで松原小をそして明野タイガース高学年チームを揺らしてくれたナイス・パフォーマンスでした。

そしてこちらも見どころ満載の低学年組。第1試合は「ガチ決戦」。遡る事、数か月前。「右も左もわかりまへん」てな新生ホヤホヤ「低学年チーム」が公式戦前の練習試合に胸を借りた相手。あれから月日は流れ、「オレ達、あの頃よりはちょっとは・・・」交流戦ではありましたが、選手達の心に宿っていた「リベンジ」を遂げたナイスゲーム。「守」はM⇔D樹のバッテリーを中心に本日ノーエラーで4回を見事にゼロ封。爆音ボイス炸裂はもちろんの事、カバーリングを怠らない外野陣の動きなど、スコア表に現れない部分も非常によくできていたと思います。しかしながら、何といっても本日最大のハイライトシーンと申し上げてもよいでしょう!!1回表相手攻撃。場面はツーアウト1塁3塁。このシーン想像いただけますでしょうか?学童野球・・・しかも低学年チームであれば1塁ランナー盗塁で自動的にツーアウトランナー2塁3塁となってしまう場面。猛練習しました、何度も何度も失敗を繰り返しました。でも、「オレ達、絶対やってみせる」・・・ゴーサインが発令されました。その初球、内野陣で示し合わせたそのサイン。Mの速球がD樹のミットへ突き刺さる⇒スタートを切る1塁ランナー補殺の為にD樹は2塁へスロー⇒その動作を見た相手3塁ランナーはホームへGO⇒D樹のスローをショートK眞がピッチャーMの後方でカットし、ホームのD樹へ矢のようなスロー・・・「アウト!!」。首脳陣も唸った・相手チームにも少なからず衝撃を与えたでしょう・・・リスクは高いけどもたらす効果は「1アウト」では済まないこの必殺シフトプレイ!!まさに練習の成果と申し上げても過言ではありません。このビッグプレイでイケイケモードに火が点いた「打」。「なんて日だ!!」から2週間。「文句なしの一撃を放ってやるぜ!!」3塁にK眞を置いて迎えたA叶の第1打席!!振り抜いた一撃は「これは文句なしや!!」右中間を快心の一撃が転々・・・さあ、祝福の準備を・・・選手一同ならびに首脳陣・明野大応援団が待ち構える3塁側ベンチ。「4つや!A叶!4つや!」3塁ベースを駆け抜けてホームへ疾走するA叶と手際よく連携されて返球されてくるボール・・・「アウト!!」・・・嗚呼A叶クン・・・また、次回、もう1回打ち直してくれ・・・それとこの夏「地獄のベーラン」マシマシで3度目の正直に万全を尽くそう!!まあ、「2度あることは3度ある」いうのもありますが・・・。仕上げは1点リードの3回裏。K眞ヒット・A叶四球で迎えた絶好調男の「組長」D樹!!この4日間大暴れでヒットを量産してきたこのD樹でしたが、この最終日のこの打席の一撃、文字通り「サイコー」やったんちゃうかな!?快心の一撃となるレフトオーバースリーランホームラン。この4日間、本日のインディアンスさんを含め強敵揃いの「C」チーム。4戦4勝を決定づける大黒柱の一撃!!「試合はやっぱ楽しすぎる!!もう終わりですか!?明日は無いの!?」・・・4年生選手諸君!!こんなフィーリングかな!?そして第二試合はカメラ必見の3・2年生メインの試合。結果的にはインディアンスさんにお付き合いさせてしまったような感は否めないのですが、先発投手3年生Aそしてキャッチャー2年生G。本日時点で最もはっきりと見ることができる「未来時空望遠鏡」で覗き込んだ「2022年明野タイガース低学年チーム」のバッテリーを組んでいると思われるこのコンビのスターター初披露となりました。セカンドに2年生H。そしてサードに2年生T海。レフトには3年生K亮。本日は4年生I/K大・I真・A叶・T希・Y月・S汰郎の力を借りての船出でしたが、広がる「夢」をたっぷりと見せてくれたJoyful Timeでした。投手としてまたもや経験値をGETし、「打」でもライトへのスリーベースヒットで「大将」の貫録をみせてくれたA。キャッチャーそしてピッチャーと主要ポジションで「守」を廻したG。セカンドから多方面に指示をだしていたH。サード好守に阻まれ惜しくも「H」ランプは持ち越しとなりましたが、レフト前ヒットちゃうんてな当りをフィールドへ炸裂させたT海。ドデカイ一撃を打ちたかったと思うけど、しっかり「我慢」を覚えて出塁したK亮。試合またやりてえかい!?まかせなさい、ワタクシK本が必ずやキミ達がまた、しっかりとハッスルプレイができるこの「試合」の機会を用意しましょう。でも条件があります・・・この夏、頑張って練習しよう!!休憩時間の「おふざけ脱線コーナー」大歓迎です。でも・・・練習中にまでこの「脱線」を続けていると・・・試合一切ナシ!!その予定は地獄の河川敷マラソン🏃に予定変更となります。なに!?マラソンの方がええって!?Are You DO「M」?

安威インディアンスの選手の皆さま・指導者・スタッフの皆さま。本日は高槻までお越しいただき酷暑の中4試合も交流戦のお相手をいただき誠にありがとうございました。上述の通り、「強かった!」このひと言に尽きる脱帽の完敗でした。試合させていただいた今年度のジュニアチームの選手のプレイしかり低学年チームの頃からハイレベルに鍛えらているんだなあ〜というプレイの数々で本当に勉強になった1日となりました。明野タイガース一同、頑張って鍛え直しますので、改めてお相手頂けるその日を楽しみにしております。引き続きの交流を宜しくお願い申し上げます。

では「明野オリンピック」閉会式へと移らせていただきます。まずはこの4日間の戦績を発表します。

●試合数「12」 勝利数「8」 敗戦数「4」

◆チーム打撃成績

総打席数「258」 総打数「206」 総安打数「47」 総出塁数「111」

チーム打率「.220」 チーム出塁率「.430」

●本塁打数「9」

★N弥:2本 ★S佑:1本 ★H大:1本 ★M:2本 ★D樹:2本 ★K眞:1本

●三塁打数「3」

★K眞:1本 ★A叶:1本 ★A:1本

●二塁打数「9」

★S佑:1本 ★H大:3本 ★S大:1本 ★A憲:1本 ★K眞:2本 ★D樹:1本

●安打数「47」

★高学年チームベスト3 1位 H大:6本 2位(同率)S佑:4本 S大:4本

★低学年チームベスト3 1位 D樹:8本 2位 K眞:5本 3位 M:4本

●打率<10打席以上>

★高学年チームベスト3 1位 H大 .400 15打数6安打<18打席>

2位 S大 .364 11打数4安打<13打席>

3位 N弥 .333 9打数3安打<10打席>

★低学年チームベスト3 1位 D樹 .667 12打数8安打<15打席>

2位 M  .444 9打数4安打<13打席>

3位 K眞 .357 14打数5安打<16打席>

●出塁率<10打席以上>

★高学年チームベスト3 1位 H大 .500 18打席9出塁

1位 N弥 .500 10打席5出塁

1位 S  .500 10打席5出塁

★低学年チームベスト3 1位 D樹 .800 15打席12出塁

2位 M   .692 13打席9出塁

3位 K眞 .500 16打席8出塁

●MVP(KING OF EEGANA)

★高学年チーム  H大

★低学年チーム  D樹

みんな、本当にこの4日間よく頑張りました!!まだまだ真夏の野球DAYSは続きます。もう次週は8月やね!!まだまだ走り続けるぜ!!明野タイガース!!!

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