本日10月3日。名残りを惜しむ夏の日差しが容赦なく照り付けた暑っつ~い秋晴れSunday。明野タイガースは1日練習DAY。高学年チームは午前・午後と2会場で来るべく秋の公式戦第二弾に向けて猛特訓。そして低学年チームは午後から松原小学校に茨木市の強豪チーム春日イーグルスさんをお迎えしての交流戦。4年生メインのCチーム対決そして2・3年生メインのDチーム対決と2試合。それぞれの現在地において強化すべきポイントや足りないモノなどがはっきりと浮かび上がった収穫多い1日となりました。また、大好評実施中の秋の体験練習会も午前の大冠小学校練習で本日もにぎやかに開催。連日登場となる3年生R葵クン。1年生RN斗クン。そしてお馴染みすぎるブラザー練習生2年生のK翔君&S汰クン。練習時間2時間。う~ん腹6分から7分くらいの時間だったかな!?「えーっもう終わり!?」・・・耳の痛いご指摘をいただきながら後ろ髪ひかれる思いで終了となりましたが、キャッチボールにバッティング練習と野球を楽しめましたね。また、次週以降の参加をお待ちしているぜ!!さらに午後の試合の部には初登場の2人の「友」が試合見学に来てくれました。野球大好き年長さんのTクン。そしてこれまた野球大好き2年生はK太クン。あまり時間が取れずに申し訳なかったけど、キャッチボールを練習できましたね。「明野タイガース野球体験練習会」・・・まだまだ給食のパンをひとかじりしただけだぜ!!もっともっと面白い練習メニューがキミ達を待っています!!また次回、ぜひお越しになってください。本日の試合相手のイーグルスさんにも「体験練習生」登場編あり。これが、すっげえ上手な3年生クンでしたね。こうして各チームも未来の野球少年大募集中の体験練習DAY真っ盛り。私達、明野タイガースも決して負けてはおりません!!明野タイガースホームページをご覧いただいて、何を間違ってクリックしてしまったか、この「今日のひと言」に辿り着いてしまった「お子様を野球体験練習に行かせてみたい!」とのご希望の保護者さま。「すっげえ強いチームです」・・・などとは口が裂けても申し上げることはできませんが、楽しく・明るく時には厳しく・・・明野タイガース、子供もそして大人組も充実の週末DAYSを送っております。う~ん、どないしょ・・・迷っておられるアナタ・・・当ホームページの「送信」ボタンをポチっと押下してみてください。

では低学年チームの交流戦トピックス。Cチーム対決そしてDチーム対決ともに、繰り返しになりますが、明野タイガース選手諸君にとって有意義で今後パワーアップすべき課題を浮かび上がらせてくれた実のある1日だったと回顧します。まずはCチーム対決。相手は3年生メインのチーム構成ながら、さすがの強豪チームの必殺スペック。制球力抜群で迫力溢れるボールを投げ込んでくる「背番号10」のスーパーガールを筆頭に全くスキのない鍛えられた内外野陣。こりゃ、来年は恐れ多くて試合など申しまれへんわ!と思ってしまうようなハイパー軍団。記憶に新しい先週の公式戦同様、ロースコア接戦で勝ち切る以外に勝機はないぜ・・・偽らざる第一印象です。「打」の奮起そして守備陣の堅い守りが必須条件となる中、1回表は本日先発投手のS太を中心に3者凡退で切り抜ける上々の立ち上がり。そしてその裏の攻撃、3番打者D樹の会心の左中間ソロホームランで先制点GET!!「ええがな!!」このままこの調子で行くぜ・・・まさか数分後に地獄イニングが待ち構えているなどこの時点では想像もできませんでした。勝負を決められてしまった「2回表」の相手攻撃。四死球連発に守備のエラーも重なり痛恨の6点献上の長~い守備イニング。完全に試合の主導権を握られてしまった劣勢の展開。3回ウラにはK眞ヒット⇒S介のレフトオーバーツーランホームランで反撃開始しますが、課題の「打」のトピックスもこれ以降、「ありまへん!」となった沈黙の日曜日。残念ながら次週の公式戦へアゲアゲムード構築とはなりませんでした。しか~し、もらった宿題はプラチナレベル。本日・そして先日の試合でイヤというほど味わったと思うぜ選手諸君。この秋の公式戦戦線。オレ達明野タイガースだけが苦しい練習を積み重ねてきたのではありません。対戦する全てのチームが格段にレベルアップしているのです。もはや、相手投手の四球連発自滅に守備陣のミスが重なり得点するといったシーン・・・これからは期待できないでしょう。それであるのならば、相手投手のストライクボールをしっかりと弾き返して出塁し、打順問わずに誰もが切り込み隊長となってチャンスを切り開き、全員で繋いで得点へと結び付けてゆくカタチを練習で身に着けていこうぜ!!ロースコアを勝ち切れる力、なかなか今日明日には完成しないけど、全員で繋ぎ合わせる得点力向上!!直近の大きな課題だぜ!!

そして待ちに待ったDチーム対決。上記の通り、スーパー3年生チームの面々が連続出場となったこともあり、現時点で実力の違いを見せつけられた試合となってしまいましたが、本日の試合、キミ達にとって計り知れない経験値をGETできた試合だったと回顧します。これから取り組む練習の「質」そして「量」。まだまだレベルアップせなあかんね。「楽しく野球をする」・・・間違いない大前提だけど、もう半年後にはこういった「強い」チームとガチで戦っていかなければなりません。本日、それを少しでもいいから感じてくれて、危機感のつぼみを心の片隅に芽生えさせて欲しい。これからの練習シーン・・・<真面目⇔脱線>の割合をしっかりと変えて一生懸命、練習していこうぜ!!前回同様、1イニングを申し分ないピッチングでゼロに抑えたA⇔Gバッテリー。電池切れだったのか2回からは苦しいシーンばっかりだったけど、しっかり現実受け止めて、ピッチングスキル全般の向上そしてスタミナ強化などなど、頑張って取り組んでいこう。そして惜しくも相手サードの好守備に阻まれたけど、三遊間に強い打球を弾き飛ばしたT海。自慢の「打」は本日はナリを潜めたけど、ファーストで好守備連発だったK亮。「ボール4つ」の場面、飛んできたサードゴロを練習通り、しっかり掴み取って、バックホームへスローできたK太朗。そして本日のハイライトは2番手投手としてマウンドデビューのH。えっオレ!?全チーム併せても一番の小兵だったんじゃないかなH!!堂々としたナイスピッチングだったぜ!!えっ!?もう二度とやりたくない・・・んな訳ねえよな!!今頃は夕食の食卓でアニキからドヤ顔レクチャーを受けているのかな!?頑張って練習してAとの2枚看板・・・楽しみにしてるぜ!!さらにラストトピックスは助っ人外野手でフル出場してくれた4年生S汰郎!!まさかのセーフティーバントのサインに一撃必殺仕事キッチリで内野安打GET。見逃せば「ボール」だったかな・・・てな内角高めのボール。ミスなしワントライの一発回答。キミ、こんな「芸」持っとったんや。若かりし日のK眞を彷彿させるナイスバントだったぜ!そして4年生助っ人チームの諸君!!N/K大にS汰郎にY月にT希・・・外野からの爆音ボイス・・・しっかりとベンチまで響き渡っていたぜ!!まだまだ序の口さ、この外野戦争・・・決して4年生に不動のレギュラー選手なんて・・・いないんだぜ!!

春日イーグルスの選手の皆さま、指導者・スタッフの皆さま、本日は高槻までお越しいただき2試合の交流戦のお相手、誠にありがとうございました。3年生主体のチームでありながらのこの完成度。脱帽・最敬礼では済まないほどのイキイキした選手の皆さんのプレー・・・ただただ勉強させていただくばかりでした。明野タイガース低学年チームメンバー、いつの日か互角に戦えるよう、ますます精進いたします。ぜひ、またどこかの機会で再戦いただけますよう、引き続きの交流を宜しくお願い申し上げます。

次回のこの「今日のひと言」でワタクシが書きたいこと!!「S太⇔S介の我慢のピッチングが勝利に導いた・・・」「打線爆発、明野タイガース、特にアフター5が大暴れ・・・」そして極めつけは「A⇔Gコンビ、3回を危なげなく・・・」

大丈夫、けっして妄想なんかじゃありません。未来予想図Ⅱです。


6件のコメント

千代田愛虎党 · 2021年10月5日 06:55

お疲れ様でした。まあ~C.D 共に今後が見えたような試合でした。Cに関してはやっぱり打てないと点が取れないし、守りに関してはスタートを任されたバッテリーの底上げかなと思います。帰宅後に試合内容を自分なりにどうだったのかを言わせました。本人からはボールをうまくコントロールできなかったとの事でした。プレートの件も影響しているようでしたね。次の週末も試合が予定されてますので今練習以外で個人でできる練習をするだけですね。Nヘッドコーチからも素振りを言われてますしうちはプラスシャドーを課してます。練習はウソはつかないと私個人も思いますので次に向けて準備を進めたいと思います。

    akenotigers · 2021年10月5日 21:24

    千代田愛虎党さん

    現状と今後を冷静に分析いただく鋭いコメントをありがとうございました。
    今秋だけでなく、まだまだ続くこの4年生世代12人の旅路。焦らず・・・でも着実にサボることなく地道な努力を全員が日々積み重ねて、レベルアップしていって欲しいと思います。ワタクシから4年生メンバーへのゲキをひとつ・・・全体練習の中でも取り組んでいる「素振り」。個々に「振り方」「スイング軌道」を監督・コーチから直々指導を受けているシーンをここ数週間、目にします。これ・・・右から左へと聞き流しとったら絶対アカンで選手諸君!!今まで「振っていた」感覚と違い、違和感があるかもしれないけど、このカタチでしっかりと振り込んで欲しい。究極は日々の自主練素振りで体に覚えこませてしまうこと!!今後対戦する投手は直近対戦したような「制球力抜群」の投手、さらには高学年顔負けの速球派投手。そういったハイレベルな投手が繰り出すストライクボールに負けないスイングなのです。えっ!どんなんやったっけ!?て思っているキミ!!・・・恥ずかしがらずに次回の練習でもう1回、コーチに聞こう!!何度でもアドバイスをしてくれるよ!!
    <事務局長>

明野町の虎吉 · 2021年10月4日 17:36

事務局長、いつも高低ともに交流戦の段取り等、ありがとうございます。
低学年選手は良い日にしてくれましたかね。
練習試合は試合慣れしていない選手は少しずつ雰囲気を味わえるでしょうし、二枚目、三枚目投手も試合でのマウンドを経験させてあげることができ、新たな活躍場(適合ポジション)が発見できたり、バントや牽制など練習で取り組んだ事を実戦でどんどん試せます。
練習試合でも勝ちにこだわる時はこだわっていいと思いますし、極端言えば勝ち負けは捨てて新たな挑戦をさせ続けることも出来ます(^-^)
ぶれてはいけないのは一生懸命プレーすること。
何かしら吸収し、反省点は次に活かすこと。
D軍団は更なる経験へ!
そして次のトーナメントへ!突き進め!C軍団!

    akenotigers · 2021年10月4日 21:20

    虎吉さん

    低学年メンバーへの教訓コメント!いつもながら愛に溢れております。
    私も練習試合は「勝った!負けた!」はちょっと横に置いといて、その試合での自分自身のパフォーマンスをしっかりと振り返ることができるのであれば、通常練習の2倍も3倍も有効な「練習時間」だと考えております。
    試合である以上、当然「白星を掴む」・・・大前提なのですが、まさに練習で取り組んでいるプロセスを挑戦することができる場であり、その結果を踏まえ、次の打ち手を見いだせる貴重な練習の場であると思います。Cチーム選手諸君そしてDチーム選手諸君も「ええこと・悪いこと」様々な「何か」を掴んだはずです。しっかりと次回の練習に生かして欲しいと思います。他チームとの活発な交流・・・ワタクシの本業ですので、まだまだやりまっせ~
    <事務局長>

南松原町の虎ファン · 2021年10月3日 23:24

今日のCチームの試合は自滅でした。もったいないですね。
相手チームのヒットを1本だけに抑えましたが、2回表の1イニングに7死四球では
試合にならないですね。
特にこちらの投手が相手バッターの頭部などに何回もデッドボールを当ててしまい、
春日イーグルスの皆さんには本当に申し訳なく思います。
年下が多い相手にもかかわらず2回に大量失点したため、エースMへの投手交代後に
流れを取り戻しても、さすがに追いつきませんでした。
2~3番手の投手確立がチームの課題でしたが、改めてピッチング練習や実践が
不足していることが浮き彫りになりましたね。
守備についても、防げる送球ミスなどが出るなど、次の公式戦を前に
チームの雰囲気も悪くなってしまいましたが、ミスが出たのが
むしろ練習試合で良かったと思います。
事務局長のコメントのとおり収穫の多い試合にしたいですし、
Cチーム、Dチームともに選手達は今日の負けの悔しさを忘れずに、
次は勝てるように今後の練習に取り組んでほしいと思います。
ミスを怖がって消極的になるよりも、たとえ空振りでも送球ミスでも
一生懸命にプレーしている選手に対しては誉めながら、次はうまくいくために
どうしたらいいのか一緒に考えていきたいと思います。

プロ野球では同じユニフォームの阪神タイガースが毎日ロースコアの試合を
なんとか勝っていますが、明野タイガースも攻守ともに1点を大事にして
常に勝ち切るチームを目指していきたいと思います。
事務局長の妄想?ではなく未来予想図が実現できる、その日まで!?

    akenotigers · 2021年10月4日 21:06

    南松原町の虎ファンさん

    厳しくも愛に満ち溢れた熱血コメントをありがとうございました。
    おっしゃる通り、まあ、もったいない失点シーンの連続でストレスフルな試合でしたが、長期的な視点で見て、ワタクシは「やらせていただいて良かった!」・・・この感想に尽きる貴重な1戦だったと思います。
    昨日の投手陣・・・逆転を許してなおかつ、ノーアウト満塁の大ピンチで2番手マウンドに上がったK眞はさすがに気の毒な役回りでした。そして、先発投手、チーム期待のサウスポーピッチャーとして猛特訓の日々を積み重ねているS太ですが、野球の神様が「そんなに甘いもんじゃないんだぜ!ピッチャーって」と試練を与えているかのような2回表でした。抜群のコントロール・・・なかなか簡単に習得できるスキルではありません。様々な特訓を積み重ね、こうした実戦マウンドを何度も経験し、気がつけば思い通りに球をコントロールできるようになっている・・・私はそういったスキルなのだと思っています。どちらかというとポーカーフェイスでクールなS太!!次の機会に静かに闘志を燃やしてくれているものと期待しています。チームにとってもピッチャーS太とキャッチャーS介・・・このコンビがバッテリーで文字通りフル稼働してくれる時のディフェンス力が現時点で理想であると皆さんも思われているでしょう。まだまだキミ達4年生。最高学年まで険しい道のりをたくさんくぐり抜けていこう!!しびれる試合を数多く重ねて、強靭な精神力を養っていこうぜ!!
    <事務局長>

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