本日10月9日。すっかり涼しくなって野球少年待望の季節到来なのですが、午後から生憎の雨天中止(T_T)。本日は午前の部に開催された高学年チームによる公式戦のみのトピックスとなります。所変わって高槻市の萩谷球場。午前より行われていた高槻市スポーツ少年団主催の秋の公式戦大会「高槻杯」の開会セレモニーに出席していたワタクシ。ほんのちょっと経度を西側へ移動させれば本日の試合会場、茨木市の桑原グランドでっせ~。M木審判長とともに車飛ばして駆けつけた会場は既に後半戦4回表。ざっくりラスト30分ぐらいは見れたかな。攻守にハイライトシーン多発の前半部分は例によってテキトーな事ほざくタッチでお送りすることになるのですが、まあ、初戦突破に免じて寛大なハートでお許しいただきたくお願いしますぜ皆さま。ではちょっとブルーなフィナーレだった昨日の鬱憤を振り払うナイスゲームだったこの試合、早速いってみましょうか!!

本日、カードがプロットされたのは茨木読売新聞社旗杯2回戦VS茨木ロジャースさんとの1戦。突然ですがここでクイズです。現時点で高学年チーム、エントリー中でまだ勝ち残る大会、そして今後エントリー予定の公式戦、全て列挙せよ!!・・・これが正解できる方、アナタに「変態明野マニア」の称号を捧げましょう。もし、正解を知りたい方はワタクシまで個別にヒアリングください。・・・実はかく言うワタクシもこの正解・・・自信度30%ぐらいです。てなぐらい、Very busyな、言い換えると充実の秋季シーズン真っ只中に身を置くAチーム。本日は茨木市の強豪ロジャースさん相手でしたが、1回ウラに先制されるもその後はバッテリーを中心に「守」の基盤がしっかりとワークし、直ちに同点⇒逆転へと主導権を奪い返し、その後も着々と加点して白星☆GETへ漕ぎつけた100点満点に近い内容。次週到来の大一番へテンションV字回復の試合だったと回顧します。筆頭要因に挙げても異論はないでしょう、本日のバッテリーチーム先発投手S也、リリーフA憲そしてキャッチャーH大!!スコアブックをマジマジ見れば、実は相手チームと同本数の6本の被安打であり、毎回のようにランナーを背負ってるんやね。しかしながら「E」「WP」「HB/DB」が相手チームと比較し格段に少ない・・・ランナーは出塁させるも後続をしっかりと断つ、もしくはそれを起点にさらなる炎上を抑止したバッテリーのリズム。まさに勝因はここなのでしょうね。持ち味を十二分に発揮した丁寧で粘り強い制球力重視のS也ワールド。金網の向こうで応援している私達でさえ軽快に感じるということはバックで守る内外野の守備陣はなんとも動きやすいテンポなのだと思います。リリーフA憲にもしっかりと伝承されたバッテリー組のパフォーマンス、お見事でした。こうなりゃ、やっぱ本人サマ達自身も気がええのか「打」でも連日長打で調子上向きのA憲そして左中間タイムリー含む2安打のS也。H大&Y志&K佑もそれぞれヒットを放ち、キャプテンS大も相手ファインプレイに阻まれましたがセンターへのドデカイ一打など、6年生がしっかりと昨日の悔しさを一発回答で本日にぶつけてくれました。強敵相手の連戦が続くけど、意気に感じてチームを牽引して欲しいぜ6年生軍団!!

さあ、明日は3連休最終日、予報では午後からはなんとかなりそうかな!?大きな決戦を次週に控え、全員で直前演習として牙をバチバチに研ぎたいところ、そんな明野タイガースの前にこれ以上ない強敵が胸を貸していただけます。あれから数ヶ月、あの京都のチームが手ぐすね引いてまってくれているぜ!!やりてえなあ~絶対に、交流戦だけどテルテル坊主モンですぜ皆さん!!

皆さま、明日は京都へお・こ・し・や・す・~~~!!


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