本日11月20日。明け方まで降り続いた雨の影響で残念ながら高学年チーム公式戦は中止となり、明野タイガースは午後練習プログラム。低学年チームは地元大冠小学校で野田ファイターズさんとの40年会Cリーグ戦&Dチーム交流戦2試合。高学年チームは松原小で猛練習に明け暮れた1日となりました。本投稿でも吠え続けている通り、低学年チームの大いなる挑戦の舞台がいよいよ12月3日にプロットされ、全員が一致団結して決戦の日を迎えたい・・・その為には強敵にガツンと揉まれて緊張感を高めて欲しい・・・ワタクシの現在の偽らざる心境でございます。それだけに本日の野田ファイさんとの1戦、白星こそは掴めませんでしたが、貴重度10,000%。しっかりとメンバー全員が自分自身で回顧して欲しいシーン満載の1戦だったと振り返ります。その野田ファイターズさんとの1戦、トピックスコーナーで大いに吠えさせていただくのですが、その前に耳の痛い苦言です。本日、ご来場いただけました大人組の皆さまもしっかりとご覧になっていたと思うのですが、第一試合のCリーグ戦終了後、第二試合に向けてのグランド整備。ホストチームである明野タイガース大人組の皆さまが整備ブラシを持ってフィールドへ向かおうとするのを試合を終えたばかりのファイターズさんの選手達が元気よく駆け出して、「代わります。ボク達にやらせてください!!」綺麗に並んでマウンドから円を描く手慣れた整備っぷり。誰がどう見ても毎回のルーティーンとしての行い。いやいやさすがだなあ~!!本当に感心させられました。一方、全ての試合が終わり、野田ファイターズさんもグランドを後にされ、明野タイガース選手達による最後のグランド整備のお時間。一生懸命にグランド整備を行う選手達がいる中、我関せずでおふざけモードの選手達。ついにはコーチから特大の雷⚡⚡を落とされてしまう始末。この2つの事例だけで「強いチーム」はどちらでしょう?・・・聞くまでもないよね。荒っぽい結論仕立てかもしれませんが、結局こういうとこやで選手諸君!!これまでも何度も何度も同じことで雷落とされてきたよね。明るく、元気一杯、真剣に練習に取り組んで、試合をしてもなんだかんだで勝ち負けを語れるぐらいにまでスキルアップしているのに、こういった基盤の部分でいつまでも指導者から怒られてしまうのは本当に情けないぞ!!当事者の選手達だけではなく、全員がしっかり自分事として捉えて、挨拶・言動・行動からグランド内での振る舞いに至るまで自分自身を振り返って欲しいと思います。本日という日をしっかりと心に刻んで、大きな目標に向かって一致団結の揺るぎない「雰囲気」をもう1回作り直そうぜ!!改めて言うぞ!!キミ達ならできる!!

では40年会Cリーグ第5戦VS野田ファイターズさんとの1戦トピックス。時計の針を約半年ほど巻き戻した陽光きらめくゴールデンウィーク。交流戦での今シーズン初対戦だったのですが、まだまだ組織の「そ」の字にも満たない未熟なチームだった明野タイガース。結果は語るまでも無い自滅でのボロ負け。あれから半年、攻守に一段とパワーアップされているだろう相手にオレ達どこまで食い下がれるんだろう!!もちろん勝敗が優先順位1位であることは間違いないのですが、本日、ワタクシが重視したのはその内容。制球力抜群のエースピッチャーを中心に内外野ともに鉄壁のディフェンス陣。ひとたびランナーを出塁させれば、あの手この手で進塁させて、大技小技できっちりと得点へ結び付けてくる組織的攻撃力。Cクラスとしてはかなりハイレベルに完成された相手チーム。こういったスキの無いチーム相手にしっかりと守れて、しっかりと全員で攻略して得点GETできるのか!?・・・大いに注目させていただいた1戦でした。結果、スコア「1-3」。悔しい黒星でしたが、見せ場たっぷり、上々の内容だったと回顧します。ちょい前のキミ達ならばおそらく負の連鎖に陥って、大敗だったゲームだと想像します。それをメンバー全員でロースコア接戦の緊張感溢れる試合に仕立てあげることができたんや。真剣に取り組む毎週末の全体練習、そして平日の自主練習・・・それが血となり肉となって、しっかりとフィジカルもメンタルも強くなってきているぜ!!負けて言うのもおかしな話かもしれませんが、大いに自信にして欲しい。ワタクシの偽らざる感想です。毎回ピンチの連続で苦しい場面の連続だったけど、辛抱強く投げ抜いて崩れることはなかったエースA。そして相棒を救う好セーブ連発で体を張りまくったキャッチャーG。内野ではS汰、そして外野ではK太が守備練習の成果をしっかりと見せつけてくれたナイスプレイ。「攻」においても1番打者Jがチャンス拡大させる絶妙セーフティバントヒットや唯一の得点シーンとなった7番打者Aのしぶとくライト前に落とした執念のタイムリーヒットなど、大応援団を沸かせるシーンもたくさん飛び出したけど、本日時点では残念ながらあと1歩及ばずや!!けど半年前と比較したらまるで別チームだと思わないかい!決して満足はできない結果だけど、確かな手応えは掴んだはずだと思います。このパフォーマンスを土台に、選手個人個人がそれぞれに持つタラレバがあるはずです。あの場面でオレがしっかりと打っていたら・・・その気持ちとその場面をしっかりとイメージさせて、日々バットを振って欲しい。レベルアップとはそういうものなのです。

さあ、深まる秋に反比例してまだまだアツイ秋季戦線。佳境を迎える低学年チーム。そしてグイグイ加速で新たな「頂」を目指す高学年チーム。ではまた3日後にお会いしましょう!!


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