本日1211日。昨日に引き続き、ほどよい陽気に包まれた続・野球日和DAY。今日も元気に明野タイガースは1日練習プログラム。連日大盛況!!本日も5名の体験練習生にご参加頂けた低学年チームは松原小学校での午後練習。そして昨日、手痛い●●!!野球の神様から大きな試練を頂いてしまいましたが、それさえも乗り越えて、チーム一丸再起動のきっかけとすべく、本日も重要公式戦ダブルヘッダーに挑んだ高学年チーム。本日は半歩前進の〇●フィニッシュ。残念ながら午後からの高槻杯2回戦は昨日の試合の再放送を見るかのような厳しい1戦でしたが、もう一切の言い訳はするまい!!この今週末2日間はキミ達の野球人生にとってかけがえのない貴重な経験をした2日間だったのだと思っています。体力・気力ともに極限まですり減らして味わった緊張感の持続力。今年度、トーナメント大会を勝ち進む経験を経て、初めて気づくことができた我々に足りないモノはこれなんだと改めて思い知らされた次第です。次年度、明野タイガースの屋台骨を背負って立つ5年生諸君はこの2日間を心にしっかりと刻んで、1年後、先輩たちを越えてゆくパフォーマンスで倍返しして欲しい・・・ワタクシ、その為の高い授業料だったと前向きに捉えたいと思います。そんな本日でしたが2022年度明野タイガースにまたひとつの輝きをもたらしてくれた1戦が午前の部、茨木読売新聞社旗杯3位決定戦!!心臓負担度10,000%、壮絶な投手戦の果てに門真市の強敵に競り勝っての銅メダルGET!!この1戦、LIVE観戦できた事を心の底から幸せだと感じることができた今シーズン屈指のナイスゲーム。改めて声高らかに叫ばせてもらおう!!高学年チーム選手諸君!!3位入賞おめでとう🎉🎉🎉!!!「そんなに騒ぐなよ!!色が違うぜ!」てな感想をお持ちの方々もいらっしゃるかとは思いますが、北摂エリアのみならず兵庫県エリア・大阪府中心部エリアなど幅広い地域の強豪52チームで覇権を争った歴史ある大会。明野タイガースの名を刻んだだけではなく、2022年度高学年チームのあゆみに於いても、またひとつ大きな勲章と喜びの思い出を手にすることができたこの3位入賞という結果。堂々と立派に戦い抜いた素晴らしい好成績だったと断言させていただきます。後述する試合トピックス編でも大いに吠えさせていただくのですが、本日大活躍だった6年生メンバーを中心にバチバチに気合入ってたね。切り替えて行こう!!・・・ワタクシのような初老のおっさんが無責任にほざくほど簡単な芸当ではなかったと思います。でも、本日の試合を振り返って真っ先にお伝えしたいこと、キミ達がここまで歩んできた道のりに間違いなどは全く無かった。キミ達はわかっていたよね、大事なこと。相手にもそして、自分自身にも絶対に「負けないこと」。失意に暮れた昨日だったけど、全員で頑張り抜いてきたその過程を「投げ出さないこと」。立ちはだかるエグイ強敵を目の前にしても「逃げ出さないこと」。ここまで運命共同体として苦楽を共にしてきたメンバーを、そして何より、いつの日だって厳しい練習に音を上げずに頑張ってきた自分自身を「信じ抜くこと」・・・懐かし1990年代の名曲フレーズを背景に初冬の優しい日差しを浴びて眩く映えたBronze Brilliant!!さあ、いよいよ2022年度明野タイガース旅路の最終目的地、Gold Medal Island!!コンパスがはっきりとその方角を針路に向けたぜ!!

 では本日の高学年チームによる公式戦2連戦の試合トピックス。まずは見事、死闘を制して勝ち抜いた茨木読売新聞社旗杯3位決定戦VS門真TKSジュニアさんとの1戦。2022年度明野タイガース高学年チームにおける激闘ファイル「投手戦編」を紐解いても、本日の試合、ベストバウトと申し上げても過言でない両チームの背番号「1」が意地と意地をぶつけあった素晴らしい内容の好ゲームだったとまずは申し上げさせて下さい。お相手、TKSジュニアさん、バチバチのハイスペック軍団でした。ド中心にはBIGなガタイで迫力ある速球を抜群の精度でコントロールさせてくるサウスポーエースで4番打者「背番号1」を筆頭に堅守のバックスが鉄壁のディフェンスを固める言わずもがなの強豪チーム。明野タイガースにとっても初対戦、未知の相手だったのですが、まあ、ここまでコマを進めてくるのだからその事実だけで十分。こんな相手に描く勝利へのゲームMAPはこちらもピッチャー中心に堅守で渡り合い、おそらく1回あるかないかのワンチャンに全てを賭けて、ロースコアの接戦を競り勝つのみ!!この誰でもわかる展開予想に寸分違わない序盤戦。明野タイガースもエースH大⇔S大のゴールデンコンビを筆頭に内外野ともに本日は安定のディフェンスで応酬。互いにリズミカル度100%、まるで特急電車に揺られているかのようなハイテンポでイニングが進んでゆく展開。先制点の持つ重要度が一層高まる中盤戦への突入を前に本日の攻撃開始の号令をかけたのが3回ウラ、ツーアウトから綺麗にレフトへのクリーンヒットを飛ばした9番打者Y志の一撃でした。残念ながらこの回、後続が断たれてしまい得点シーンには結びつかなかったのですが、威圧感溢れるマウンドで難攻不落モードをより一層深める相手エース攻略に向けてメンバー全員に「All Right!!イケるぜ!!」・・・勇気を与えてくれた一打だったと回顧します。このY志によって投じられた布石が大きな渦となった4回ウラ明野タイガースの攻撃、上位打線6年生軍団がカタチあるものへと変換したこの試合唯一のワンチャン強襲劇でした。1アウトから3番打者A憲の左中間を切り裂く特大ツーベースヒットがこの息苦しい均衡をブチ破る雰囲気をメイキングし、4番打者H大が絶妙のセンター前へシブーいヒットで繋いで1アウト3塁・2塁のビッグチャンスへシーンチェンジ。Y志が活路を見出し、A憲が突破口をこじ開け、H大が拡大させてくれたこの場面、「よっしゃ、オレが絶対決めてやるよ!!」ポーカーフェイスの5番打者S也のハートにはメラメラと炎が燃えまくっていたのでしょう。振り抜いた一撃は痛烈にセンターへと弾き返された2点タイムリーヒット!!よっしゃ!S也!ナイスバッティングや!!拍手喝采、ヒートアップ最高潮に沸き立つ明野大応援団。どうでしょうか、本日の展開においては「10点」分相当と申し上げても過言ではない貴重な先制点2GET!!「ありがとうよ!!S也!!」・・・左右のエースコンビとして明野タイガースのマウンドで1年間、切磋琢磨してきた相棒からのプレゼントにエースのプライドは間違いなく心を揺さぶられたことだったでしょう。「よしゃ、この2点、絶対にオレが守り切ってやる!!まかせとけ!!」。残す道のりはラスト2イニング。ここまで圧巻のピッチングで相手エースと互角に渡り合ってきた明野タイガース背番号「1」の無双モードがOVERDRIVEへとギアチェンジ。努めて冷静に、そして勝負どころは激しく、相手強力打線に一切臆することなく、バックを信じ続けて、そして何より相棒S大を信じ続けて投じた6回打者1972球。被安打ゼロ与四球1の完封劇はノーヒットノーランフィニッシュ!!明野タイガースが誇るBig Sun H大!!薄曇りの桑原グランドに燦然と輝いた沈まぬ太陽!!Bronze Brilliantよりも眩しく光り輝いたキミのベストピッチ!!紛れもなくこの大一番の主役たる堂々の仁王立ちだったぜ、H大!!

 さあ、この大一番を制し、余韻に浸る間もなく次なる決戦会場へ急ぐ殊勲の戦士達。喜び爆発シーンは全て、本日の2試合終了後に本拠地で!!我らが愛すべきオトウト達、低学年チーム選手諸君や明野タイガース関係者の皆さまに見守られながら、3位表彰の刻に浸りましょう!!満開の笑顔でナイスショットを撮影するには午後の部も白星で飾って、松原小学校へ凱旋!!野望に満ち溢れたワタクシの万全の青写真。うん、ええ具合じゃ、ワタクシもだいぶとこのスジの運びに手慣れてきたなあ~!!よっしゃ、よっしゃ、こうなりゃ、果報はたわむれて待て!!後ろ髪惹かれる思いながらも、午後の部、高槻杯会場行きから途中下車し、松原小学校に集結してくれた5名の野球大好きキッズとのジョイフルタイムをしばし満喫。久々の登場でしたが、腕は錆びついてないね!!低学年チーム本体合流でたっぷり野球満喫の2年生Aクン。そして本日も「もうすぐ小学生」軍団のチビッ子チームは2度目の登場となるIクン。そして本日初登場のKクン・Sクン・Kちゃん。短い時間だったけど、投げて・捕って・打って・・・とても上手にできましたね。寒さが増してくる季節になるけど、明野タイガース体験練習会冬の部、大好評連載中です。またの参加をお待ちしているわよ!!・・・こうした変則二元中継も手慣れたモノ、こう見えてもワタクシ、明野タイガース事務局長、いかなる場面であれど、「釘は抜いても手は抜きません!!」本業邁進の中、ブルブル震える携帯電話。来たで来たで、果報じゃ果報じゃ・・・!!マッハで既読のLINE速報。しか~~し、その画面だけは万年真冬の南極大陸のような凍てつく世界。う~~ん、世の中ってやっぱり甘くねえなあ~。しかし冷静に考えれば、あれだけの精魂尽き果てるまで戦った死闘から数時間後にガチで乗り込んでくる強豪相手に同規模パフォーマンスを演じなければ掴めない白星。しかもお相手頂くのは初戦を勝ち上がって、再び舞鶴市から勇躍、乗り込んできた強豪チーム明倫・共楽少年野球連合さん。あまり振り返りたくないのですが、試合経過も実にタイトロープな神経戦。相手投手はスーパーガール。しなやかなサウスポーから繰り出される粘り強い丁寧なピッチングとそれに呼応する堅いディフェンス陣に序盤・中盤と塁上を賑わせながらも決定機をなかなか創造できない攻撃陣。一方、薄れゆく集中力を気力でカバーしながらも先発投手S也を中心に「1-0」の緊迫スコアで4回まで綱渡りを続けるディフェンス陣。しかしながら5回表相手攻撃、昨日同様に綻びゆくディフェンスの負のスパイラルが深いダメージとなって沈没の要因となってしまったこの1戦。5年生軍団も大量投入の総力戦で2点差まで詰め寄りましたが「3-5」での悔しい逆転負け。う~ん!う~~ん!!う~~~ん!!全ては酔いつぶれた末の断末魔のようなワタクシの呻きでお察しください。文字化したいタラレバは全て封印致します。ベストパフォーマンスを発揮できずにディフェンスが瓦解した明野タイガースが昨日同様、必然の事実として白星を掴むことができなかったということ。全ては冒頭部で吠えさせていただいた内容に詰まっています。この現実こそ、明野タイガースがさらにもう一段レベルアップするために足りないモノなのです。読売新聞杯が終了し、昨日の大山崎大会に続き、本日の高槻杯も幕を閉じた高学年チーム秋季戦線。ダブル縛りの地獄日程からは解き放たれることにはなりますが、残す大会はスポデポ杯と北大阪ヤング大会と40年会卒団記念大会とまだ3大会が勝ち残っています。6年生選手諸君にとっては学童野球人生第4コーナーを廻ってラストの直線勝負!!まだ、夢は諦めるなんてとんでもない話だよな!!さあ、次や次!!

 こうして思い描くベストプランでのエンディングシーンへのシナリオ到達にはなりませんでしたが、すっかりと陽も落ち、肌を突き抜ける冷たい冬の風舞い込む寒~い夕景の松原小学校。低学年チームのオトウト達や多数の保護者の皆さまに見守られ、大健闘3位入賞の表彰セレモニーと記念撮影会。さすがは読売新聞社が「冠」となる由緒ある大会。表彰状に加え、重厚感抜群の3位盾と高学年チームメンバーとしてそれぞれの役割で頑張った6年生・5年生全員の首に下げられたこれまた分厚い銅メダル!!次はオレ達も必ず掴み取ってやる!!羨望の眼差しで凝視する低学年チームのメンバーも輪の中に、明野タイガース勢揃いでのメモリアルSHOT!!11月「銀」⇒12月「銅」⇒1月「 」!!リアルに描くぜ満場一致の回答用紙。選手諸君!!もう少しだけ、アツイ夢を見せてくれよ!!

 てなわけでハードワークな2日間。嬉しい勲章もあったけど、直視せざるを得ない厳しい現実とハードなプログラムに翻弄されてるヒマなどねえぜ!!エンディングは芸能界一発屋列伝の上位ランクバンドだけど、偉人級の歌詞だぜ大事マン!!今のキミ達にジャストフィットのこのメロディーで今夜は締めさせてもらいます!!

では、皆さま、おやすみなさい!!


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