本日12月15日。低学年チームは秋季スポ少リーグの開幕戦。初戦の相手は2週間前に秋季教育リーグで惜敗の涙を流した富田ブレーブスさん。ありがたいご縁があり、今シーズン1勝2敗で迎えた4度目の対決!!チームカラーや相手選手の技量など互いにある程度把握した中、投手を中心に堅守で盛り立て、ロースコア接戦をもぎ取ることに勝機を見出せれば・・・との予測を持って見させて頂いたこの試合。思い描くゲームマップを選手達が見事に遂行し、限りなく100点満点に近いパフォーマンス!!終盤の相手猛追を振り切り、スコア結果「3-2」で春秋通じて嬉しいスポ少初勝利をGET!!いやあ~しかし予想していたとはいえ、最後の1球まで手に汗握り続けた大接戦。キャプテンN弥を中心に全員が最後まで「絶対に負けないんだ!」との気持ちを持ち続けた白熱の好勝負だったと断言致します。以下はワタクシの独りよがりな思い込みであることをご容赦いただけると信じて綴らせていただきます。低学年チーム、富田ブレーブスさんとはこれで今シーズン2勝2敗。それぞれのスコア結果を振り返らせていただくと第1戦は7-3で☆第2戦は4-7で★第3戦は5-6で★そして本日の第4戦は3-2で☆総得点19点・総失点18点。秋季対決は互いに1点差勝利の名勝負!!次回の対決があれば、いったいどちらが・・・!?まさに互角の対決を1年間に渡って繰り広げた宿命のライバルだと申し上げさせて下さい!!その「白黒」はお互いに6年生世代となって相まみえることになる舞台へと持越しとなりました。この素晴らしいライバル対決を1年間戦ってくれた富田ブレーブスさんに改めて感謝申し上げたいと心から思っております。こんな素晴らしいライバルがいるからこそ・・・明野タイガース、目標を持って練習に試合に邁進できるのだと・・・選手諸君も胸に刻んで欲しい!!お互いに更なる厳しい練習を積んで再戦できるその日を楽しみに・・・To Be Continued・・・「宿命の対決物語」この果てなきストーリー・・・まだまだ続きます!!

では本日の試合トピックス・・・盛りだくさんでっせ~!!まずは「投」。昨日の練習そして本日の午前練習。完全に心身ともアイドリング完了した「左エンジン」が勇躍、先発投手の舞台!!冷静にかつ闘志満点に火を噴いてくれました。バックを守る選手達そしてベンチメンバー達から抱えきれないほどの勇気の「声」を背に無心でN弥のミットだけを目標に渾身に腕を振り続けたH都。3回を2安打2四球2失点のナイスピッチング。充実感に満ちてベンチに駆け戻って来るその姿!!投手として夢中で楽しめたマウンドの時間じゃなかったかなH都!!確かな自信にして欲しい。まだまだH都のポテンシャル、こんなもんじゃないぜ!!もっともっと練習を重ねて迎える次回のマウンド!期待してるぜ!!そしてストッパーR斗。0点に抑えきれば勝利を手にすることができる緊迫の1点リードする最終回のマウンド。改めて振り返ればなかなかメンタルハードなこの登板。しかし、明野消防隊長として今秋、幾多の厳しい場面でリリーフ登板を重ねてきたR斗!!実はキミ、鉄のメンタルの持ち主かな!?涼しげに3人を内野ゴロに仕留めるパーフェクトリリーフ。声を切らさず集中力MAXで盛り立ててくれるショートS佑のところに痛烈ショートゴロを打たせて2アウト目のGETをもぎ取ったシーン・・・「ツーアウト!!」全員で叫びあうこの一瞬に、マウンド上のR斗とショートの守備位置へと駆け戻るS佑との間に互いに視線で交わしたグータッチがワタクシには見えた!!目を細めてしまうええシーンでした。そして「打」では1回表の先制攻撃。もしかしたら将来の定位置?ついに本日トップバッターでスタメン起用の3年生K佑。実力で掴み取ったこの「特攻隊長」の座。練習通りにしっかりとスイングし、その結果、三塁方向へ転がす打球を打ってくれたら・・・ファールで粘りながら捉えた打球はまさに三塁方向への転がす打球。ターボチャージャーフル回転で1塁ベースを駆け抜けていくK佑!!ここまで描いた通りになるもんかいな!と思わず舌を巻く内野安打で出塁。こうなるとK佑の「鬼脚劇場」は止まりません。スチールそしてスチールとわずか2球で3塁到達。3番打者S佑の四球を挟み、1アウト2塁3塁で迎えた4番打者N弥の打席。やっぱりやってくれたで!貫録のセンター前2点タイムリーヒットで2点先制。打って欲しい場面で結果を出す・・・N弥への期待値ハードルは底なし天井の状況下でしっかりと打ち返してくれる4番打者!!掛け値なしの「アッパレ」ですN弥サン。また試合出場すれば、助演男優賞を演じ続ける2年生Mもええ仕事炸裂!!追加点が欲しい2回表の先頭打者の場面では内野安打で出塁し3点目のホームイン。「守」でもセカンドゴロにセカンドフライ。本日もMセキュリティバッチリのアウトGET!!本日も存在感抜群の活躍でこの締ったゲーム、そのキャンバスを色濃くMの絵の具が彩ってくれました。また本日はライトで外野要塞を担ってくれた3年生H大。相手の反撃開始で試合の流れに暗雲立ち込める3回裏。捕球できなければこの試合結果は全く別のモノだったのでは!?・・・ライトを襲うフライの一撃をナイスキャッチでアウトGET!!試合回顧すれば相手の攻撃を遮断する重要なシーン。不慣れなポジションでありながら集中力抜群だったこのプレイ。いかなる場面でも普段の練習をキッチリと取り組んでいる成果だぜH大!!キラリ光るH大の絵の具もこの試合を鮮やかに彩ってくれました!!

このように低学年チーム。秋季教育リーグ戦終盤では失速感溢れるプレイもありましたが、秋前半のいい雰囲気が完全に戻って来たと感じます。ただし、勘違いと慢心は絶対禁物!今シーズン残り3戦。次回の試合はまだ日程未定ですが、立ちはだかる強敵に本日を上回る気合いのプレイで挑もう!!

最後に、この嬉しい「報」を引っ提げて合流した高学年チームの練習の地。懐かしい先輩が来訪してくれていました。高槻6中3年生で今月、所属する硬式野球チームの卒団を控えたS陽先輩。磨きがかかったイケメンフェイスにびっくりするほどの高身長!!6年生G輝・5年生R・Kなど同じ釜のメシを食った後輩達との久々の再会!!そして同級生で同じく硬式野球チームを卒団し、お菓子の差し入れを持ってきてくれたこれまたイケメンのK介アニキ。二人ともこれから目指す高校野球の舞台での活躍を心から応援させていただきます!!今日はありがとう!!また、明野タイガースにも近況報告に遊びに来てください。

さあ、次週は2019年最終週!!球団納会ではマル秘の素晴らしいパフォーマンスがあるとかないとか・・・!?

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4件のコメント

読者A · 2019年12月16日 13:29

あまりのすごい記事にコメントさせていただきました。書かれているのは事務局長さん?プロの方?新聞記者さんですか?何度読み返しても感心させられてしまう素人とは思えない文章に感動しました!!

明野タイガースと富田ブレーブス。事務局長さんのおっしゃるとおりいいライバル関係ですね。。。次回の対戦が今から楽しみでなりませんが、どちらが勝つかは本当にわかりませんね。たくさんのピッチャーを持つ明野さん、羨ましいですよ(#^^#)

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    akenotigers · 2019年12月16日 20:46

    読者Aさん

    コメントありがとうございます!!富田ブレーブスさんの関係者の方でしょうか?
    読んでいただけただけでも嬉しい限りなのですが、こんな大絶賛コメントまでいただき、恐縮の極みです。

    大変お恥ずかしい限りなのですが、私が本文作成を担当しております。普段はイチ会社員のしがない47歳です。思いつきと勢いで連載開始してもうすぐ2年を迎えるのですが、思いがけない読者さんがいるものだなあと驚いております。せっかくなのでこの「富ブレvs明タイ」・・・ドラマ「相棒」のごとくシリーズ化して決着がつくその日まで・・・レポートできればなあ~と思っております。また、ご覧になって下さい。ありがとうございました。
    <事務局長>

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明野町の虎吉 · 2019年12月16日 12:13

三回の裏ブレーブスさんの攻撃、1アウト三塁…
ライトH大は左へ移動しながらノーバンキャッチしてサードへ送球。サードベースから少しそれたものの良いプレーでしたね。
その送球をサードキャンバスに足を着けながら精一杯体を伸ばしてボールを捕りにいったK.H人…
あのシーン、私も含め誰もが「足はベースから離れてかまわない。まずはボールをとめようなぁ!」と感じ、そう声を掛けた場面でしたが、飛び出したランナーをアウトにしよう!ゲッツーを完成させるんだ!とゆう彼の必死さが現れたプレーだったな…とも感じました。
勿論、ボールを後ろへやらないことが優先ではありますが、「アウトにするんだ!」とゆうK.H人の気持ち…
必死の送球のH大…
彼らの一生懸命な姿はほめてやりたいですね(^^)

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    akenotigers · 2019年12月16日 20:31

    虎吉さん

    私も本文で触れさせていただいた通り、ややもするとご指摘のシーンはあの試合のターニングポイントのプレイだったと思っています。

    あの場面、100点満点のプレイは飛び出した3塁ランナーを補殺してダブルプレイ完成!!なのですが、反省点はあるにせよ、結果的に1アウトランナー3塁の場面であったため、犠牲フライで1点献上と同じ状況なので、1点差に追いつかれましたがH大がライトフライキャッチしてくれて2アウトランナー無しの状況になり、同点リスクが大きく回避されたことに意義あるプレイだったと思います。

    芯で捕らえた打球であり、やや移動しての捕球が必要な決してイージーなライトフライではなかったと振り返ります。もし、あの打球を捕球できずにいれば・・・1点差に追いつかれ、なおも1アウトでスコアリングポジションにランナーを背負う大ピンチだったのでは!?改めて3年生H大!ナイスプレイでした!!
    <事務局長>

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